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若さへの嫉妬

今、私は生まれて初めて
若さへの嫉妬という感情を持ったので、メモ。

若さが持っているもの
・清々しいほどの根拠のない自信
・希望、未来
・恐れることがないこと
・いいわけがないこと
・背伸び感

それをすべて持ち備えている人に会い
おお、若さとはこういうものか、
と感激した。

年を取ると
・分別臭くなる
→できない言い訳から探す
・できないいいわけをやらない言い訳にする
・いつかやりたいなーと思っているのよと言いつつ、今を守るためにやらない

私が彼に会って、思ったことは
「彼は未来にあふれている」

では、一方で私に未来がないかといえばそんなことはない。
少なくとも、会社の長として、
やりたいことはできるし、
なりたい未来に近づけることもできる。

なのに、私は思った。
彼は、未来にあふれている。

すごくうれしくなった。

その一方で、
高齢化社会を迎えた時に
このあふれ出る希望や若さがない未来って
どんな感じなんだろう、

おお、若いってすっごい!っていうキラキラした
希望が薄くなる社会って
少しテコ入れしなくちゃ、
もっともっと、未来をキラキラさせなくちゃ、

と思うのでありました。

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公式ブログアップしました

シニア女性と女子力アップいたしました。

あくまでもこちらは草稿、
公式ブログが本番という立ち位置になります。
どちらもどうぞよろしくお願いいたします。

ところで、ここのところずっとシニアと女子力で考えていたが
本当にそれでいいのかな、というモヤモヤ感も消えず。

女子ってる間はとても楽しいのだが、
女子ってるときには
少し難しい問題が起きたり
多少難しいと感じられて
そこに色気(カワイイ)がないと
女子たちはすぐにそっぽを向いてしまう。

きれいになろう!
きれいになってワクワクするぅ!

はすごく伝わるが

そのついでに、ちょっとだけ挑戦しようよ!

となると

「無理無理~」と言われてしまう。

そのハードルを下げて
挑戦する事が

おしゃれかっこいいかわいい かんたんそう

にするために、どうしようかと
頭をひねっている。

皆が眉間にしわ寄せて、喧々諤々の議論を戦わせる社会も
ちょっとどうかと思うけど
「難しいこと、やだー」という社会も
少し、私としては、気に入らない。

ということで、現在の悩み事は、そんな感じなのだ。

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やらない理由

はじめる理由を聞くのも楽しいが
はじめない理由を聞くのはもっと楽しい。

デモデモダッテ

パソコンを始めない理由は
 はじめて夢中になって他のものがおろそかになるのが嫌
 別に仕事で使うわけじゃないし
 必要最低限できれば問題ないし
 この年だし
 面倒だし
 別に、何するわけじゃないし
 何ができるか解らないし
 みんなできないし

いろいろ聞いていると
面倒というのは、ものすごい
ブラックホールワードなんだと思う。

年を取ると、とても腰が重くなる。
色々な
デモデモダッテが増えてくる。

できた+その先の
世界が見えるように提示するのって
難しいな、

でも、今、研究中。

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いろいろメモ

今回、もっともっとシニアのことを考えなくちゃいけないことがあり、
その時に出たメモを、メモとして残しておこう。

・大人になると、必要・不必要という軸が出る。
自分の人生の中で、それは必要か不必要か。
私が思うに、世の中の9割9分は、そういう分類でいうなら不必要だと思う。
ただ、自分が自分らしく生きるために不必要は必要だ。
という哲学的な感じで?
その「不必要」と思わせるサムシングを解明して
それは、彩に必要だよということを伝えていかなくちゃいけない。と感じた。

・不満な状態に気づかない
「何ができるのかよく解らないのよ」という人に対して
「なんでもできますよー。あなたのやる気があれば」というのは
正論だが正解ではない。

こんなやりたいこと、あんなやりたいことを色々提案していかなくちゃいけない。
特にシニア層は、想像力が摩耗してくるので
ワクワクスイッチをオンしなくちゃいけない。

海外旅行に出ない若い人というのが話題になったが
日本にいて色々な情報が得られるし
日本は安全なのだから(?)
海外に出る必要がないという意見もあり

多分、その「海外」を新しいものに置き換えると
シニア層の気持ちが解るのかなあと思った。
だって、今十分だから
新しいものを得る必要はない。
そこに、新しいものをねじ込むのはちょいと失礼なのかも。

ステキでしょー。いいでしょー

といわれても、
「はぁ・・・(早く終わってくれないかな)」という
あ、合コンで、自慢ばかりする男性みたいだ。
(幸運にも1度会ったことあるよ!)

しかし、自分もインドにはまっていた時には
どうしてみんなインドに行かないんだ、人生変わる!と叫んでいたから
人間というのは、自分が好きなものをごり押ししちゃうんだろうなあ。
ジャイアンツとかジャイアンツとか。

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情報の整理/追記

今、80歳近いIさんのプライベートレッスンをしていた。

Iさんはすごく昔からできる方で
メモの取り方も素晴らしいし、
復習もすごい。

が、いくつか「高齢化のサイン」が見られたのでメモ。

・大人になるにつれて情報の整理が苦手になる

うちの数学塾に通う大学生を見ていても思うのだが、情報の整理とはとても難しいらしい。
何が解っていて、何が解らないのか
その文章は何を目的にやっているのかを途中で忘れてしまうようだ。

Xだけが解らない状態であれば我慢できるが
Yが出てくるとちゃぶ台ひっくりかえしちゃうような。

高齢者になると、情報の整理が苦手というだけではなく
経験がその情報の整理中に混乱していくように見える。

途中まで以前と同じ操作だと
以前の操作が何のためで
今の操作が何のためなのか
よく解らなくなってしまう。

また、ショートカットも混乱のモトだ。
今まで、1,2,3とやってきたものを
1、3でやれますよ、という説明も難しい。
どうも、追記ができない仕組みになるようだ。

追記が難しい分
やり方を覚えるしかなく、
検索結果の上から3番目という覚え方になってしまうんだなと
なんとなく、自分の中で納得した。

#ブログ→Twitter→FBと流れて、結局「書きたい願望」はブログに戻ってきた。
自分の行動が不思議。
見てくださっている方ありがとうございます。
当面ひっそりとやっております(^^

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子どもが楽しいことは、大人も楽しい

メモ:今度の公式ブログはシニア女性と女子力について。


年を取ることは、年輪を重ねるようなものだと思う。
その年輪は、時として
角質みたいになってしまう。

「大人」という角質が
色々な挑戦を出来なくする。

年を取るとできなくなることが増える。
新しい情報を手に入れることが難しくなる。
(どうしてだろう?)

世代的な楽しい、も変わってくるだろうが
よくよく見ていると、
子どもの頃楽しかったことは、けっこうみんな楽しい。

御姫様ごっこだったり
合ハイで、ほのかな恋心だったり
歌だったり
知らない場所に行ったり
そういうのって、今も昔も変わらない。

女子だったら、綺麗なもの・可愛いものを持つことは
大人になっても心浮かれることなんだと思う。

最近、そんなことを意識しながら
女子力アップを心掛けているのだが
女子力トリガーがあれば
その辺のシニア女子は、
おっさん女子の私よりも女子力のアップ幅が広い。

何もしなければマイナスになってしまう。
マック赤坂じゃないけれどもw
マイナスからプラス、
ネガティブからポジティブ!

それを、今のシニアビジネスは
プラスとかポジティブとかばかりクローズアップしているから
中にいるシニア層は
それに疲れてしまうんじゃないかと思う。

マイナスから0へ。
0から0.1へ。
そうやって段階をつけていくことが
シニア層の消費を活発化させるだけじゃなくて
高齢化社会のモデルケースになるんじゃないかと
最近思ってる。

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