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○○なのに というキーワード

80歳なのに○○なんて凄いですね。
 
こういうキーワードは、周りがシニア層についてどう思っているのか
その制限事項を知ることができる気がしてきた。

全部の年齢に言えるんじゃなかろうか。
(ざっくりざっくり)

10歳なのに
 難しい本を読んでいてすごいね
 一人で遠くに出掛けるなんてすごいね
→庇護の対象

20歳なのに
 しっかりしているね
 いろいろ知っているね
 しゃべりがおっさんっぽいね
→若くて未熟、初々しい、大人への階段?

30歳なのに
 幼いね
 子どもっぽいね
→ふむ、30歳代でなにかが変わる。
30歳代なのにいろいろ知っているね、というのはない。
(私はよく戦前のことを知っているねと言われるが、それとは別)

40歳なのに
 若く見えますね
→ここから、こういう言葉が入るのか!

50歳なのに
 若く見えますね
→???

60歳なのに
 色々挑戦してますね
→ほう!ここだ!50歳代でたぶん、「人間としての結晶」みたいになるんだろう
で、60歳ではもういろいろな新しい挑戦をしないという思い込みがあるんだ。

70歳なのに
 パソコン出来るんですか?
→むむぅ、もしかしたら、周りが「高齢者」を作っているのでは。

ぬぬぬ

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最近のシルバー層に言われたこと

「65歳検診の手紙が届いて、年を実感した」
というのは仲良しのMさん。

再就職の定年日が近づき
誕生日が今までで一番億劫に感じられたとか。

80歳になったSさんは
好奇心がどんどんなくなっていくのが解ると。
それでも、体にムチ打って出かけるようにしているのは
出なくなると、できなくなるからだ。

Tさんは83歳でうちに通っている。
やりたいことは多くないけど
やらないとやれなくなってしまう。

70歳になったMさんは
最近、とても色々なことが面倒くさいらしい。

75歳になったTさんは
75歳になって、がっくり体力が落ちたように感じるとのこと。

元気な日本をつくるために
彼らの好奇心を向上させる、
体の元気も大切だし
心の元気も大切。

高齢化社会は逃れられないので
せめて、守らなくちゃいけないお年寄りよりも
楽しいお年寄りを増やすことで
見本となれるような社会にしたいな。

そのために現在企画中~

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学生さんと就職活動

復活第一号は、シニアの話題ではなく、学生の話題。
(多分、まだ誰も見てないうちに。)

ここ3年くらい、縁あってなぜか就職活動のアドバイスとかをすることが多い。

そんな中、今日、学生クンに言われた。

「リ○ナビは40社以上登録しろって言っているんですよ」

思わず目を見開いた。

40社の数に驚いたわけではなく
推奨していることに。である。

自分は所謂「就職活動」を大失敗した。
そして、起業したりいろいろして
縁あって大学卒業とともに就職し、
そして本当に人に恵まれて今に至っている。
さらに、現在では採用する立場になっている。

だからこそ、いろいろな視点で就職活動を観察できると思っている。

で、だ。

だからこそ、だからこそ、
40社少なくとも登録しろというリ○ナビに驚いているのだ。

とりあえず送られたレベルのエントリーシートを何千枚も読んでいる
担当者の気分にならないのだろうか。
どこの会社を受けてもいいような同じような内容で

ラブレターを100枚貰ったけど
ちょ、私の名前変えて、花子ちゃんにしても
通用するじゃんwwwみたいながっくり感。

合コンで、君かわいいねと
手当たり次第声をかけているような。


そうすると、足切りが発生する。
婚活中であれば、年収何万以上じゃなくちゃいやよ、とか、
身長何センチ以上じゃなくちゃいやよ的な、アレである。

それが、就活だと、学歴になり、SPIなどのテストになる。
その足キリを超えないと履歴書を見てもらえない。
(もちろん、そうじゃないところもある。)

そして学生は、自己否定(これもよくわからんが)された気分になる。
何かのせいにしたくなる。
焦るからどんどん受けてしまう。
企業の方も疲れているから嫌になる。


そんな、お互い疲れて嫌になる就活なんて
なんて辛いんだろう、と思う。

なんか、いろいろ「すべき道」「やるべきこと」
所謂「常識」とか「世間体」とかが
たくさん人を縛っているように見える。


それが正しいのかどうか振り返るタイミングがあればいいのだけど
大体は疑問に思わず大人になってシニアになる。

シニアをたくさん見ていると
若いうちの教育ってすごく人を左右するんだなと思う。

シニアになってから変わることはできるのか?
それは今実験中ではあるが
若いうちにどんな人に会って、どんな影響を受けて
疑問を持つ訓練をして、発表する訓練を受けることって必要なんだなと思う。


ということで、幸せな就活のために
会社に自分を選んでもらおうとか
そういう活動もいいけど
もっともっと、違う就職活動はできないかな、と思う。

例えば一人10社しか受けちゃダメ。とか。

いつもシニアに話が行ってしまうのだが、
シニア層の就活も残念なことが多い。
もっと自分を違う形で
相手に届くようにPRすればいいのに、と思う。
でも、就職したいという焦りが
履歴書を台無しにしているケースを何度も見ている。

大人になってからの自己分析も大事だ。

と、話がまとまらなくなったところで今日はここまで。

※本ブログはまとめの前の草稿段階でポストしてます。
※まとめた状態は公式サイトにアップされますのでご容赦を。

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ブログ、再開します。

大変ご無沙汰しております。

公式サイトに移ってから、こちらで書くこともなくなってしまったのですが
突然思い立ち(思うところなく)再開することにしました。

基本的に、有益な情報は公式ブログのほうに書いてまいります。

こちらはあくまでも、公式ブログの草稿段階というか
思っていることをつらつら書くブログです。

主にシニア・シルバー層のことがメインですが
多分、時折、学生のことも書くと思います。

そして、少しオヤジギャグ多めになるかもしれません。


今考えてること。(書きたい衝動に駆られたモノたち)

・なぜ人は、若返りについて、見た目を磨こうとするのか
・すごく若く見えても、学びを見ると年齢が解る。
・老いが始まるタイミングとはなんだろうか
参考
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/1128/557369.htm
・私は年だから、いい年して、等の口癖で、シニア市場をグループ分けできないか
・シニア女子力すごい
・人は変わらないのか
・変わらないと仮定したら、今のファッション誌の系統などを分析したらシニア女性が見えるのでは。
・年を取ると丸くなるのか、頑固になるのか、

という感じです。


少しずつ、無理せずに復活します。
今では殆どアクセスがない本ブログではありますが
もし、どなたかご覧になりましたら
今後ともよろしくお願いいたします。

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