年を取ったな、と感じる5つのシーン
人は毎日年を取っている。
でも、その動きはゆっくりすぎて、年を取っている本人には気づくことができない。
ただ、振り返ると、ずいぶん年を取っている。
若い人にとっては、60歳も70歳も大きく違わないように見えるのではないかと思う。
それは、私たちが10歳代のころに、20歳も30歳もオバサンに見えたのと同じ感覚なのではないか。
実際には、60歳と70歳は大きく違うし、80歳も大きく違う。
仕事柄、中高年・高齢者と接することも多いが、
見た目の問題だけではなく、
その方たちを見て「一気に年を取ったなあ」と思う
シーンについて書いてみたいと思う。
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