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iPhoneとシニア-備忘録-

先週、新宿区の講習会としてiPhone講座を行った。
新宿区の広報誌に出る講座なので、反応を観察していたのだが、反応はイマイチ・・・
とはいえ、弊社の生徒さんにもご参加いただいて、定員に達したので講座を実施。それが先週末。

とりあえず、備忘録代わりに。

▼始まる前に
・iPadやgalaxyについて興味があると発言した人がいた。(少し驚いた)
・パソコンの代わりに使いたいと思っている。
→会社を辞めたのでパソコンは難しいしやりたくない、インターネットが出来るくらいで十分だからiPadで十分という意見。
・流行っているけど、いまさら覚えるのは大変。高齢者向けとはいえ、いまどきの携帯ですら使いこなしていないのに・・・

▼実際に使ってみて
・「難しい!」という意見がちらほら。
この「難しい」については、「慣れていない」と同義と感じる。

・アプリがたくさんあるということに慣れていないため、アプリが多くて楽しいとは思えない。覚えなくちゃいけないことが沢山ある、というスタンスになってしまう。
→シニアに伝えるときは色々ある、と説明するより、一つキラーコンテンツがあればいいのか?

・YOUTUBEは楽しい!と感激の声が上がったが、「買うほどではない」
→YOUTUBEはキラーコンテンツにならないのか。

・「ワンセグは見れるの?」と聞かれた
→ガラパゴス強い。そうだよね。日本市場で育ったんだものね。

▼操作について
・爪でタップしようとする
→指のどこでタップをすればいいのか悩む様子。しかし、なぜ爪。

・フリック操作はすぐに慣れる
→最初は戸惑いの方が多いが、何度も練習を重ねればいける。

・入力/変換は難しい
→変換候補で思いもしないものが出てくると「間違った!」と挙動不審に。これは慣れの問題か。押した感触がないので、感覚がつかみにくいみたいだ。押した感覚と言うのは、音ではなくて、指先で感じるものなんだ。

・現在の携帯のように、分岐点がある操作方法より、フリックで次のページに行き、そこからアプリを選ぶとした方がわかりやすい様子。

とりあえずメモ。

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