« 2009年3月22日 - 2009年3月28日 | トップページ | 2009年4月12日 - 2009年4月18日 »

老化防止の新製品発売のお知らせ

マミヲン 老化防止湯のみ「ヨイコラショβ」一般販売開始
-老化対策費用の大幅削減に画期的な商品-

マミヲン有限会社(本社:東京都新宿区高田馬場 代表取り締まられ役社長:モリマミコ 以下マミヲン)は、最新の老化防止テクノロジーを盛り込んだ30歳からの脳の老化防止を実現する湯のみ「老化防止湯のみ:ヨイコラショβ」を、2009年4月1日より販売開始いたします。

「ヨイコラショβ」は、マミヲンの従兄弟会社であり、シニア・シルバー層のリサーチや毎月1200名のシニア層と接するマミオン有限会社がシニア層のリサーチ結果からシニアエキスを抽出、老化の原因を特定し、老化を防ぐオーラを盛り込んで作られた器です。
この画期的な製品である「ヨイコラショ」でお水を飲むと、独自開発したオーラをベースとしたエキスが水の中に溶け込み、脳細胞の隙間に光の速さで老化防止エキスが浸透、脳の老化を防ぎます。その効果は大人の計算ドリルの200倍という実験結果が出ています。
さらに、「ヨイコラショβ」でお酒を飲むと、未知の老化原因も検知してブロックすることができ、老化のリスクを低減します。
今回、「湯のみ」という日常生活で使うものにより本オーラを提供することにより、導入時も大掛かりな試験作業などが不要となり、短期間、低コストで老化を防ぐことができます。
薬の飲み忘れや計算問題の解き忘れなど、日々進化する煩雑な老化対策にかかる運用負荷とコストを削減できます。

現在、「ヨイコラショβ」は日本を代表する作陶家モリマリモが完全受注型で生産をしており、手に入れるまで3ヶ月ほどかかります。今後マミヲンでは「ヨイコラショ」のシリーズをさらに拡充するとともに、制作の自動化を行い、老化対策の運用コスト軽減を図る30歳代~50歳代へ拡販し、2010年までに100 人、2万プリンの売り上げを目差します。

商品概要
商品名:「ヨイコラショβ」
制作者:モリマリモ
料金:200プリン~(150ドラヤキでも代替可能。100カステラでもOk)
効用:脳の老化を防ぐことができます(しみ、しわなどは消えません)
商品特徴:モリマリモの器の特徴はアシンメトリー(左右非対称)です。飲み口が楕円になっている次世代デザインです
ネット販売特典:見ているだけで脳みそをやわらかくなる画伯モリマ=リモのウサギの絵入り
販売元:マミヲン
連絡先:info@usability4s.info
ギフト包装、対応します。
※受注してから3ヶ月ほどかかることがあります。尚、発注後のキャンセルは承ることができません。
※発注後、100プリンを前納していただきます。いかなる理由でもお返しすることはできません。
商品例
200903312352000


尚、すでに「ヨイコラショβ」を手に入れたお客様の声
Aさん(85歳):器を見ているだけでストレス発散になります。生きていることが楽しくなり、生きている力を感じます。
Mさん(60歳):最初見たときは3つで1000円くらいで売ってそうだと思っていたのですが、飲んでびっくり。計算が速くなりました。同窓会でも「頭が柔らかいね」と言われます。最高です。
Wさん(31歳):最近脳が硬くなってきた気がするのですが、これで随分いろいろなことが考えられるようになりました。仕事も順調に行くようになり、この器なしではもうすごせません。不況を乗り切るための最後の手段です。
Sさん(65歳):この器で物忘れがなくなった!絶賛です。身長も伸びました。

本記事はエイプリルフールのネタです。
器が欲しい方は仰ってください。(自分で作ってます。)「がらくた市」で売っていそうな器、差し上げます。(返品不可)

| | トラックバック (0)

内向きシニア

自分の老後の鏡だと思って、今の中高年~高齢者を見ると、もっと毎日楽しそうな顔をしていると嬉しいなあ、と思う。
今まで5000人以上の会員さんがいたが、パソコン教室という性質上アクティブな人ばかりかといえば、そうでもない。
会社でやらざるを得なくなった、リストラされた、やることがないから(まあ、少しはアクティブ)と通う人も多い。
新宿区の講座をやっていると、「民間に通うのは怖いけど、新宿区なら安心だから」といううち向きな方がくることも多い。

そういう方々と話をしていると、朝から晩までテレビ、そして散歩、という人もいる。もっと引きこもっている人は、新宿区がやっていても、パソコン教室に申し込まないだろう。

歳をとると、内向きになるのだろうか?
色々な人がいますよ。でも、今は超内向きシニアのことを考える。

内向きシニアの傾向は、家族との会話もしくは社会との接点が少ない人が多い気がする。
接点がない都会、という意味ではない。女性は意外と接点が多い。犬を飼って接点を増やすことも出来る。(犬のほうが長生きしそうだから飼いたくないという人もいるが。)

友達が多いことがすばらしいことじゃないけど、接点が少ないことで、人は孤独を感じるのではないか。


ねー。人間なんて生まれるときも一人、死ぬときも一人!

なんて、励ますことは明らかに見当違いです。(たまにやっちゃいますが。)

特に男性に多いのだが、今まで会社で「人間関係が面倒~」と思っていて、自らドアを閉めた場合、高齢になって復活するのは結構厳しい。「僕、妻と以外ここ数ヶ月しゃべっていないんです」という人もいた。
仕事をしていれば、自分の成果を確認できるし、生存していることを認識できる。
仕事がなくなって、周りに人がいなくて、そういう場合には早く復活しないといけない。

復活を妨げているのは、意外と子どもだったりもする。
「おかあさん、そんなことやって何の意味があるの?」「お父さん、お金もったいないよ、パソコンくらい僕が教えるよ」といって復活を妨げる子ども(といっても4,50歳代)を多く知っている。いいじゃん、墓場に持っていけるわけでなし、60%は相続税でっせ。ばーんと使わせてあげましょうよ。相続税は10ヶ月以内のニコニコ現金払い(納税)なので(例外もあるみたい)、土地とか譲られたら要注意ですけどね(特例もあるみたい)。生前贈与もありますが、私が勉強したときとはちょっと変わったみたいです。お近くの行政書士さんにご相談下さい。(調べるよりプロに頼んだほうが確実。)

で、内向きシニア。内向きシニアはお金を使っても楽しくないので、余りお金を使わない。
自ら復活しないといけない。でも、人間ってそんなに強くない。そういうシニア層が増えたら悲しいなあ。

そういう人は、お金を持っていても使わない。だから、市場からも見放される。

しかし、結構小金を溜め込んでいます。
その財布を狙え!なんてことは言いたくないけど。
その人たちに、少し光を見せてあげる、一歩踏み出す勇気を応援すれば、この市場はものすごーく大きいんじゃないだろうか。

アクティブシニアの市場を食い合うのではなく、そういうニッチ市場を狙う(入口は狭く、その先は広い。)のもありですかね。

彼らのキーワードは、不安・孤独。失敗が怖いので一歩踏み出せない。
「そんなことして、何の意味がある?」
最初から「これやるとシアワセですよ~」的上からアプローチじゃなくて、一緒に手を取り合って、少しずつ世界を広げるアプローチが重要なんだと思います。

次回は余命VSシニア、という切り口で行きます。気が変わらなければ。

続きを読む "内向きシニア"

| | トラックバック (0)

« 2009年3月22日 - 2009年3月28日 | トップページ | 2009年4月12日 - 2009年4月18日 »