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実験中

私の仕事の何が楽しいかと言うと、自分が作った仮説を色々実験できることが何よりも楽しい。

例えば、私の仮説の
シニア層はこうすれば、きっと思わず電話してくるに違いない

というのを、広告を利用して色々実験している。

ずいぶん前に実験した ちょっと落語的、そのこころは商法(たとえてみるもの)は、たとえられたものが自分に結びつく事を考えなくてはいけないというオプションだったので、ヒット率が低かった。

今回の実験は大当たり。
今回の君の心にジャストミート ストレート商法(私は新庄か?)は大当たりだった。
GWだというのにバリバリ問い合わせの電話がある。実は、ココまでストレートだと反感を買うんじゃないかと一種の賭けだったのだ。次の号の広告、同様でいいですか?と業者さんに言われギリギリまで待ってしまうほど、ちょっとストレートな言葉だった。

でも、結果的には問い合わせが多い。

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楽しいものは楽しい。

私はよく「こどもっぽい」といわれる。決してほめられたことではないのですが。

人様に迷惑をかけないように気をつけているが、悪戯をしたくてたまらない。
木とかあると、すぐに接着剤を持ってきて何か作ろうとする。実験が好き。虫とか見てるの好き。(蛙、なめくじはNG.ヌメヌメはだめ。)
1年生になったばかりの甥と真剣に遊ぶ。一緒に小学1年生の付録を組立てながら甥の分を奪って作りたくなる。(ギリギリ理性で抑える)
ノートに絵が多い。本当に子どものような絵ばかり書いている。(私と打ち合わせをしている人は知っている)

多分、どこかで大人になるタイミングをなくしちゃったんだろう。もしくは自分に素直に生きているだけか。

私は大人になるとこどもがえりすると思っている。
いや、こどもがえりするんじゃない、ただ、したいことに対して素直になるだけなんだ。
こどもが楽しいものは大人も楽しい。ただ、中年が素直じゃないだけで。

社会に出ると大人になることを要求される。「大人であること」を善しとされる。となると、定年退職して大人であるべきタガがはずれれば、それは素直な自分であり、こどもがえりじゃなくて、素自分を出しているだけなのである。
スポーツをしていて楽しいとか、「子どもの頃に戻ったようだ」という表現は実は「素直じゃないな♪」というところで、本当はこどもは楽しいのである。そういえば、真夜中の子どもたちって誰かの本にあった。

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