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シニアが買うもの

自分メモランダム

シニア層は「何を買うか」ではなく、「何を得と思うか」の思考に傾向がある。

商品の記号を購入。記号の内容が「若さの象徴」であったり。そう、商品を買うのではなく、その商品やサービスに付随する記号を買っているだけ。それはワカモノでも変わらないのですが、シニア層は顕著な気が。つまり、どう見られたいかを購入していると言うこと。

web2.0と言われていますが、シニア2.0もある気がする。web2.0って色々な人の記事を見ててもイマイチぴんとこないのですが、シニアロングテールが発生している。どこをつかむか。イマサラトップをつかむのは大変だから。シニア2.0。

当ブログをお気に入りでご紹介いただき有り難うございました。
雑誌で自分のブログを見るのは恥ずかしいなぁと思いながら、シニア層の現場の声をどんどん伝えていこうと思います。よろしくおねがいいたします。

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同情するなら

#そういえば、私は、アダチユミさんに似ているといわれていた。それも家無き子時代の。どれだけ子役なんだろう。


内部資料用アンケートを作成している。それは真実を知りたいことは勿論、「こうしたい」という意見が多いです!と中の人をワクワクさせるような結果を出すためのものである。

当社と共同で作っているのは団塊世代のご担当者様。アンケート対象者は60代後半。

作りながら、高齢者に対し、哀れみの気持ちを持っていることに気づかされた。

テストアンケートをした時に高齢になることの問題点をいくつか選択させるものがあった。

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ほんのちょっとのことが解らなくて

お教室なので、私たちはパソコンにまつわるワクワクを伝えている。
当社はそういうコンセプトの教室です。

私は現場にいることがだんだん少なくなっているのですが、それでも週2,3回は現場に出ないととシニア層の感覚が揺らぐ、ずれる、頭でっかちになる。そんなもんですよね?やはりデータのシニア層と現場のシニア層、2次元とリアルの差があるように、データも大切だけど、リアルも大切。2次元の女の子しか付き合ったことない人とリアルの女の子と付き合ったことがある男性では奥の深さが違うように(笑)

そして、週に数度は「ちょっと解らないのよ」というシニア層の為にマンツーマンで教えることがある。
質問を大量に持ってきていただいたり、ご自分の資料を作りたいときに使っていただくものである。

「普段使うのには問題ないのよ。ほんのちょっと解らないだけなの」とご予約をいただく。

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カタカナワールド

シニア層とカタカナの話なんて耳からタコができるというよりも自然増殖してしまってかなりの量のたこ焼きができるんじゃないかと思うほど書いていますが。

イマドキのシニア層は洋楽に慣れている人も多いし、ビートルズ世代だし、フォークソングとかだし、もっとカタカナに強くていいはずである。私の仮説でいくと、そうである。

確かに75歳を過ぎると「私ローマ字から苦手なの」という人も多い。勿論、その横でテネシーワルツを原語で歌う人も居るのだから、それはどういう教育を受けてきたかにもよる。

シニア層は英語になれているはずである。
#まあ、そういう理論で行けば、若者はもっと英語になれているはずなのであるが、現状の英語力を見ている限りではそうともいえない云々な状況なので、やはり今の若者が大きくなり、年をとり、新しいカタカナ用語に目をクルクルさせながら「俺たちの若い頃はそんなもの無かったのにな」といいつつ暮らしているんだろうなぁとちょっと思う。

それでも、シニア層の英語は大変だ。ADSLがめちゃくちゃになって「ISDL」といわれると、ISDNの話をしているのかどうか悩んでしまう。そういう感じ。

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若いということ

どうも、ご無沙汰しております。モリマミコです。
気づいたらあっという間に1週間経っておりました。春になり、うちの教室も混雑を極め(1日50人近く・・・。)、色々なエネルギーを吸い取られておりました。と、言い訳をしながら、久しぶりに現場の声をお伝えいたします。

シニア層は自分のことを若いと思っている。これは事実。
しかし、これは、若者がシニア層を若いと思うのとは全く別物なのだということを説明するのに最近苦労しています。

若い、という言葉には主観的要素と客観的要素があります。
さらに、客観的要素にも身に着けるもの、肌、考え方などいろいろな「若さ」の要素がある。
その要素はそれぞれ人によって違うのですが、そのポイントをはずすと大変なことになります。

うまくまとまらない上に抽象的で申し訳ないのですが、とにかく「相手の求めている答えを読んであげる」のが販促の鍵になる。シーズとかニーズとか、小難しいこと?ではなく、「相手がそうだよねー。」といえること。それが広告でも販促でも鍵になる。丸井の広告、西武の広告、ずっとそうだった。「そうだよね」といえること。(関東地区限定ネタですみません。)

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