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オベントーバコ

「お弁当箱を見てください」

「見ましたけど」

なぜか、全国共通、一発で解るこの言葉。

もちろん、本当のお弁当箱ではない。

多くのシニア層にとっての共通言語である。うちだけかと思って某サポートセンターをしている人に話してみたら「そうなのそうなの」と仰っていただけたので、多分全国共通だ。

そのお弁当箱とは・・・

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遠隔医療学会国際シンポジウム開催のご案内

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知り合いから回ってきました。ご興味ある方、どうぞ。
私たちが避けられない問題ですから、医療関係者の方大歓迎です。
どうぞご紹介ください。
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遠隔医療学会国際シンポジウム(英語通訳あり)
フィンランドと日本の遠隔医療・遠隔介護の現状と将来展望

日時:平成18年5月12日(金)午後1時30分ー5時30分 
会場:東京大学生産技術研究所駒場リサーチキャンパス(通称駒場第2キャンパス)
総合研究実験棟内コンベンションホール
http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/map/index.html
定員:200名(先着順に受付ます)
参加費:2000円(資料代) 懇親会1000円
懇親会:シンポジウム終了後―午後7時まで(会場隣のホワイエにて立食形式) 
主催 日本遠隔医療学会 お問い合わせ先 日本遠隔医療学会事務局
    〒390-8621 松本市旭3-1-1
    信州大学医学部附属病院医療情報部内
    TEL:0263-37-3016
    http://square.umin.ac.jp/jtta/

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北欧でも最も高齢化の進んだフィンランドでは、国民の健康を見守るために情報通信端末・ネットワークを活用して医師と地域コールセンターの連携による医療相談サービスや遠隔モニターによる健康管理サービスが提供されています。
携帯王国フィンランドのICTを活用した新しい医療のありかたをご紹介します。
フィンランドからはレッカラ教授の他に複数の研究者が参加します。
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プログラム
★13:30ー開会の挨拶 遠隔医療学会会長 村瀬澄夫信州大学医学部教授
http://www.md.shinshu-u.ac.jp/medinfo/
★13:40-講演 フィンランドの遠隔医療と仙台フィンランド健康福祉センター
仙台フィンランド健康福祉センター研究開発館 
シニッカ・サロ館長(医学博士)
http://sendai.fwbc.jp/index.htm
★14:40-講演 無線センサー技術―遠隔モニターで自立生活を支援
タンペレ工科大学情報工学部教授 ユッカ・レッカラ教授
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2005-10/aof-aiw101805.php
★15:40― 遠隔医療学会分科会報告 
テレビ電話でケアカンファレンス支援 
ケアマネジメント分科会長(株)インターネットインフィニティ別宮圭一氏
(居宅介護支援センターひまわり)(クローバーケアステーション)
http://www.clover.ac/kiyaku.htm
★16:00- パネルディスカッション 
遠隔医療・介護の現状と将来(お名前の音順)
NPO法人パオッコ理事長       太田差恵子氏
http://www.paokko.org/seminar/index.html
市民福祉情報オフィス・ハスカップ代表 小竹 雅子氏
http://haskap.net/
総務省情報通信政策局情報流通高度化推進室長 副島 一則氏
http://www.soumu.go.jp/menu_02/ict/u-japan/prcss27-a.html
http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/051025_7.html
医療分野におけるICTの利活用に関する検討会からの報告書は
4月18日に総務省から報道発表される予定です。
株)山武研究開発本部 疾病管理事業担当部長 中村 敬和氏   
http://www.anzen-1.co.jp (安全センター株式会社)
http://jp.yamatake.com/ (株式会社 山武)
仙台フィンランド健康福祉センター研究開発館
副館長・ビジネス開発ディレクター      吉村 洋氏
http://sendai.fwbc.jp/index.htm
コーディネーター 
遠隔医療学会学術大会長 酒巻哲夫群馬大学医学部教授
http://www.med.gunma-u.ac.jp/hospital/
★17:20- 第6回北欧遠隔医療国際会議の紹介・歓迎ビデオメッセージ
フィンランド遠隔医療学会代表 
ヤルモ・リポネン医学博士 オウル大学教授
http://koivu.oulu.fi/~jreponen/
★閉会の挨拶 東京大学国際・産学共同研究センター安田浩教授
http://www.mpeg.rcast.u-tokyo.ac.jp/

参加のお申し込みは下記サイトをご覧いただきメールにてお願いいたします。
皆様のご参加を心からお待ちしております。
http://square.umin.ac.jp/jtta/info/sympo060512.htm
申し込み用メールアドレス jttasympo@hsp.md.shinshu-u.ac.jp
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サロ館長によればコールセンターによる医療情報サービスはまだ始まったばかりの新しい試みだそうですが、情報と福祉の国フィンランドのコールセンターサービスは、健康福祉コールセンターの国際的なモデルになって行くと思われます。

ドイツでは10年前から医師や看護師による電話サービスが健康保険制度として提供されており英国スコットランドでは、5年前から自治体が提供するコールセンターが中心になって支援の必要な高齢者たちの自宅にセンサーを設置し、双方向で24時間見守る無料情報サービスが開始されています。

日本では、自治体や企業が提供する低料金の緊急通報サービスが知られていますが国土交通省にも安心入居制度という独居高齢者への支援として電話による緊急通報情報サービスや葬儀や家財の片づけを代行する有料情報サービスがあります。緊急ボタンやリズムセンサー、24時間対応の電話相談などがあるのですが残念ながらあまり知られていません。
下記サイトは東京都のものですが全国で実施されています。
http://www.tokyo-machidukuri.or.jp/sumai/p41010.html

支援の必要な高齢者や介護をする家族にとって、便利なサービスが『あっても知らない。』あるいは『知っていても、使いたくても(使い方が難しくて)使えない。』ということは珍しくありません。

シンポジウムをきっかけに多くの人が新しい制度や技術の恩恵を受けられることを願うものです。


参加のお申し込みは下記サイトをご覧いただきメールにてお願いいたします。
皆様のご参加を心からお待ちしております。
http://square.umin.ac.jp/jtta/info/sympo060512.htm
申し込み用メールアドレス jttasympo@hsp.md.shinshu-u.ac.jp

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自分以外は

自分以外は太りすぎ

米調査機関ピュー・リサーチセンターが11日に発表した統計で、米国人の9割は同胞の大半が太り過ぎだと認識している一方、自分自身が太り過ぎだと自覚しているのはわずか4割だということが明らかになった。

面白い調査結果ですねー。

実はシニア層も・・・

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Go!Go!

イマドキ、検索ボタンがGoなんて書いてあるウェブサイトは久しぶりだった。

今横にいるFさん、「ずーっと60だと思ってた。若いなって。」


年齢じゃないですから。そのボタン。

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だって、全然わかんないんだけど。

それは朝、1本のメールから始まった。

かなりお怒りのメールである

「3月中旬に申し込みして、受けましたと言う連絡は来たのに、それ以降連絡がありません。」

ぎょっとした。あれ?3月中旬に申し込みを受けた?

「旅行日が迫っているのに、駅にもう一度申し込みに行けば良いですか。早急に連絡して下さい」


・・・・?????

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3クリック以内

私を知っている人なら知っているが、私は方向音痴である。
地図は読める。地図は読める。方位磁針があればなおさらである。しかし、地図がないと歩けない。「感覚」が弱いのだ。地図が無くて2本目の曲がり角を右に曲がって、といわれると「うーん、これを曲がり角と認定していいのだろうか」と悩んだりする為、目的の場所とは外れてしまうのだ。タクシーに乗ると「方向音痴でしょ」と言われる。
地図がないと俯瞰的に場所が見えないのだ。地図から1歩出ると、もとの場所には戻れない。方向音痴で無い人からは信じられないだろうが、そうなのである。地図があっても、地下鉄を出たときに出口がくるりと回って、右に行けばいいのか、左に行けばいいのかわからなくなることは未だによくある。

シニア層も、ウェブ上では多くの人が方向音痴である。
昔も今も、「3クリック以内で到達できる」と言う人がいるが、3クリックで到達できるのはあなただけですからー。と、思わず言ってみる。あなたが、三クリックと思っているとき、シニア層は地図を持たずにあなたのウェブサイトをうろうろしている。そう、それは地図をもっていないときに歩いている私の気分に似ている。他の人はなぜ迷うのか解らない。迷う人間も何故迷うのか解らない。ただ、正解がないだけで。

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