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進化するシニア層

現在、色々なサービスに関わらせていただいているのですが、ヒアリングやリサーチを行うたびに「ああ、1年前、2年前とは違ってきているなぁ」ということをつくづく感じます。

色々な方から寄せられる仮説を検証していく内に「あらあら、私も(寄せられた意見と)同じに思っていたのに、本当にきいてみると違うのねぇ」と言うことがある。

根本的に、例えば老眼が進むとか、物覚えが悪くなるとか、そういうものは変わりませんが、機器に対する気持ちや取り組み方は変わってきています。
変わってきているというよりも、面白い生活提案をしたら、シニアシルバー層だと「使えない人たち」と決めてかかるのではなく「こうやったら面白いですよ」「面白いためにはこうしましょうね」と説明することで、だいぶ使い方は変わっていくんだとつくづく感じます。

シニア層はこういう人たちである、と言い訳をして色々な事を諦めているのではないかと最近思う。
そういう、常識という名の言い訳が蔓延しているきがしますねぇ、とスタッフとお茶を飲みながらしみじみしている午後でございます。いやはや、でもビックリ。

要はシニアビジネスができないよぅ、というのは、集客はまあともあれ、提案ができていないのではないか、ということです。

ちなみに、色々な企業様から「御社で講座にとりあげてください」「御社でうちの講座を使わせてあげます」というお電話をいただきますが、そちらについては有料で実施しています!講座についてシニア層に使ってもらえる上に、生の意見をたっぷり聞けるチャンスです!もちろん、どのような意見があるか、また講座の後に寄せられたご意見もまとめてご提供いたします!
■ 詳細はお問合せくださいませ。

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