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悠々自適はいつから?

思うところあり、過去2年にお会いした「シニア層」1000人の名前を見ながら、ああ、あの人元気かな、と懐かしい気持ちになっています。

「あの人、こんなに若かったっけ」とか「あら、意外と年だったのね。」など等。

その中で、男性に60代前半にいわゆる「悠々自適~」な人が見つからない。
「今ある精一杯で遊ぶよ」とは言っている人は63歳くらいからちらほら見かけるが、まだ付き合っているのが会社のメンバーだったり、仕事仲間だったりする。(うちはそういうのまで知っているのが強み。)

「悠々自適です」と言えるのは68歳くらいからなのかなと思う。

それまでは、まだ、青くて「悠々自適」な生活に身を任せられない感じ。

男性データはそれでも350人くらい(残りは女性だ!!)しか見ていないのでなんともいえないのですが、悠々自適になるにはお金の問題だけではなく精神的なしがらみから離れる、第2の自分を確立する、というのは当分割きなんだなぁと思う。これが75過ぎるといいおじいちゃんになってしまう。うーん。カクカクしたものが取れすぎるのか。となると、アメリカとは違って「悠々」が似合う人は団塊世代にはまだまだ先の話かしら。

アメリカの老後を日本の人は比較したがりますが、風土とか勤め方が違うのに一律に比較は出来ない。

団塊世代のメンバーを見ていると癖がなく、「いい人」が多いのが特徴。豪快な人が少ない。世代で特徴があるって不思議ですね。中学時代みたいにたった2歳違うだけで大きく違う。

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「03.シニア層とインターネット」カテゴリの記事

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