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刺激的人生

一生の思い出になるような恋愛、したことありますか?

聞いた話で恐縮ですが、平凡すぎて鬱になる若い人が多いとか。というのも、自分が「ドラマのようなことをしていない」からだそうです。ドラマみたいな恋愛がしたい。口には出さなくても、そう思っている人は多いらしいです。

反対に、シニア層。

純愛物のドラマを見て「私も昔はああだった。」

(・_・)

「純愛だったのよ」とか、突然目が少年少女になる。
それが本当であるかは確かめ様も無い。


まぁ、今の若者よりももっと青春を謳歌しているようにも思いますが。
携帯電話が無い頃は自宅に電話でしたからねー。(笑)その障壁、というか、ドキドキ感が青春だったのでしょうね。

となると、そこを上手に投影させた「演出された青春時代」を打ち出す事がシニアビジネスで必要なのでしょうね。

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おじさまにお知らせ

うちの学生スタッフが、「カッコイイオジサン」増産計画?をすべく、OJラボなる「カッコイイオジサン評価サイト」を立ち上げました。
女子大生によるおじさん評価サイトはこちらから

「おじさんかなぁ」と気になる方は是非。

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「理想のシニア」

「きっと、おじいちゃんおばあちゃんは、こんなことしたがると思うんです」と目を輝かせた、本日の打ち合わせ相手。

「だって、この間新聞に出てたんです。」


言葉に実感が無い。言葉が軽い。

自分が思っている「理想のシニア層」に、新聞やニュースが「近いシニア」を取り上げると、そう思い込んでしまう。しかし、現実はどうだろう?

昔、影ふみって遊びがあったなぁ。
なんか、シニアビジネスって言葉は、影ふみを髣髴とさせる。

数あるシニアビジネスの言葉、伝わっているのかしら?
あなたの、シニアビジネスの対象は、きちんと実像ですか?

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ぬるい環境

以前、母校で講演をしたときに、私のダイスキな茹で蛙の話をした。
誰に聞いたのかは覚えていない。ただ、そういう話を聞いた。
お湯の中に蛙をいれれば跳ねるが、水から蛙をいれておくと、いつのまにか茹でられてしまうというもの。
今のぬるい状態を保っていると、人は知らずに茹で上げられてしまう。

さて、話は変わってシニア層とインターネット。

「インターネットは出来るのよ!!!」と仰る。

しかし、いつも使っているところしか使えない。
いつも使っているところと違うと「使いづらいー」と文句が出る。そして、使わなくなる。

この場合、シニア層が茹で蛙なのだ。いつも同じページでぬくぬくしているので、「インターネットを出来ると思っている」が、実は大海に出たら、その瞬間右も左もわからないのだ。

この場合、企業はどうすれば良いのだろう?

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