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団塊世代と夫婦

団塊世代は、お友達夫婦ですか?

今まで、一生涯に1人しか付き合ったことがなくて、その人を今でも愛し続ける人は何人いるんだろう?

よく、「団塊世代は自由恋愛をするようになった世代だ」という人がいる。

「だから、定年退職してもずっと仲良く旅行に一緒に行く」


だから、のつながりが全く意味が不明なのはワタシが若いせいではない。多分。

「男性の95%と女性の5%は定年退職後、妻と旅行に行きたがっている。」
と、知り合いに言われた。何をいまさら、という気持ちも強いと思う。

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原因はなんですか?

仲良しのSさんが久しぶりに教室に来た。
新しい写真教室が楽しくて、最近こちらに来るのを忘れてたそうだ(悲しい)

「それがさー、おかしいんだよ。写真教室に行ってから、デジタルカメラのチップいれるとさー、一覧で出てくるようになっちゃったんだよ」

「おかしいんだよね。アドベがさー」

あ、Adobeのことですね。アドベとは。

「デジタルカメラについてるソフト(ほんとかな?)をいれてから、Adobeが二つに増えたんだよ。」
「?」
「そしたら、おかしくなっちゃってさー。もうパソコン買い換えなくちゃだめかなぁ」

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聞けない男性

「聞いて間違いだったらどうしよう」
「聞いて「バカだ」と思われたらどうしよう」

それは小さいころから誰でもあることである。
だから、質問できない。

当教室に通われる団塊世代男性の多くの方々の来校理由は「会社で聞くのが恥ずかしい」からである。
通った後でも、なかなか聞く勇気がない人と、ここぞとばかり今までの質問をたっぷり聞く方、と2分されるのだが。

聞くには少々勇気がいる。
余談だが、昨日甥の誕生日プレゼントに何が欲しいかと電話をした。すると甥が言うのだ。「○×△□」。何を言っているか解らない。でも、「それ何?」というのは理解力のある叔母を演じている私としては抵抗がある。そこで、「○×▲■」と彼が言ったことと同じようなことを繰り返す。「違うよー○×△□だよ」。でも、相変わらず何を言っているか解らない。すると甥が「ママー、みぃみ(私のこと)、わかんないみたーい。説明してあげて」

聞かなければよかった・・・。甥の中で「みいみは新しいものが解らない人」というイメージになってしまったに違いない。その後姉が出てきて、それの説明をしてくれたが、結局そのショックさで忘れてしまった。キックスケートボードとかそんな名前だった。スケートを片足でする、というものらしい。頭の中ではフィギュアスケートをしている甥。それも片足で。もう意味が解らない。そして姉が一言。「マミコ遅れてる!そんなことも知らないの?」私は傷つくおじさまの気持ちが解ってしまった。号泣。

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責任不在/対象不在

色々会合に出る。
「うちは高齢者向け」かつ「障害者向け」と仰る方がいる。
確かに、障害者の多くは高齢者であると言う。
そこのところも、実情はちょっとハテナマーク。そういえば、私の周りのシニア層は障害者手帳を持っている人が多い。持っていると、色々な割引を受けられるのもあるから。それはいやな意味ではなく、取れるならとったほうがいいのだ、という風潮。私も、いろいろ話を聞くまでそうだと思っていたし。

ウェブユーザビリティは高齢者/障害者でも使えるように、という。
しかし、いっている人に、伝えたい相手は見えない。
誰に使って欲しいのか、という気持ちが伝わらないこともある。

そのことを告げる。
「僕はわかるんですよ。ただ、他の人がわからない」
「作るのが社内の人間で若いから、難しいことに気づかない」

アクセシビリティを考えているのは一種の企業パフォーマンスにも見える。だって、実際、「考えてます」という会社のウェブサイトをつかえていないシニア層がいるんだから。「誰もがアクセス可能である」というホームページが、実は見て欲しい人が見れないんだったら?


言葉だけが先行していて、誰も対象者がいない。だから、誰も責任を負っていない。
誰もが、夢みる高齢者/障害者という像を相手に、自らを創りあげているように見える。
聞き取りにくい読み上げソフトを導入していることがステイタスになっている。
そして、高齢者はそのサイトとを使えない。「アクセシビリティに気合入れてます!」と言う某社さんのサイトを高齢者の人に数名見せたが、評判はよろしくない。「よくわからない」

「文字の大きさ」があるのにきづかれない。これって、デートの時にせっかくオシャレしたのに気づかれないのと一緒な感じ。見ていて、切なくなる。一生懸命お化粧したのに、「今日すっぴん?」と、本当に階段から突き落としたくなるようなセリフを平気で笑顔で言っちゃうような男性を見ているようで涙が出る。ああ、涙で前が見えないよう。

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ユーザビリティの間違い

2005年ウェブデザインの間違いトップ10


非常にいい記事だ。2年前と、書いていることが変わらずにまだ、「間違っている人が多い」という事実に涙する。

ここでは高齢者のみを絞っていないので、全体的な「読みやすさ」になっているが、全くその通りだと思う。高齢者も使えるようにするにはもう少しポイントを入れなくてはいけないのですが。

“画像を拡大”ボタンをクリックしたユーザに、まったく同じ画像を表示してしまっているウェブサイトだ。
amazonのことか・・・違うかしら・・・。あれは高齢の方も、中高年の方も、誰もが引っかかるポイント。 当社では「惑わせポイント」と言っております。

その気分は、きれいな髪のおねーさんがいて、振り向いたら男性だった、って感じだろうか。(よく解らない)

全体的だけではなく、もし、高齢者ターゲットについてもきちんと考えたウェブ作成をしたいならこちらから♪
資料の無料ダウンロードもあります。

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シニアとブログ

シニアもブログ パソコン講座で高まる人気

こんな記事発見

 これらの状況が複合作用して、中高年のブログ熱が起きそうだ。つまり、ブログは日記的で、書くこと自体が自分を見つめ直すことになる。コメントやトラックバックで他人とつながっている安心感も生まれる。精神が自由になって「年がいもない」ことに挑戦したい中高年にとって、ブログは格好の自己実現手段であると同時に、救いでもあり、一種のメンタル・サプリメントといえよう。

当社ではブログがはやる前から楽天日記(現楽天ブログ)で日記、ブログを紹介し続けている。
#というより、この記事40歳代を「シニア」と括るのは失礼かと・・・・。・・・。50代前半まではめっちゃ若いので、30歳代の続きと同じように扱えると思うんですけどねー。

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