« 2005年1月16日 - 2005年1月22日 | トップページ | 2005年1月30日 - 2005年2月5日 »

私が初心者だった頃

私がパソコンを始めたのは1996年。
その頃はワープロを主に使っていて、パソコンはゲーム専用機だった。(親のお下がり)
パソコン教室にも通った事が会ったが3日で頓挫。(情けない)

なぜって?
「ショートカット」という言葉が解らなかったからだ。
#未だにこの言葉にはものすごくトラウマがあるのですが。

以下トラウマ物語。
デスクトップに出ていた「ショートカット」なるものを間違えて増やしすぎた。増やしすぎて背中から汗が出る。なんで増えているのか解らないが、とにかく何かをして,何かをすると増える。
「増やしすぎた・・・どうしよう」そう思いながら、目の前にあったゴミ箱とやらに突っ込んでみた。

うわ、ゴミ箱が入ってるマークになっちゃった。どうしよう。あ、ゴミ箱偶然右クリックしたら空にするってでてきた。空にしてしまえ。そして、逃げてしまえ。壊したかも知れない。明日からいけない・・・・・・・。で、パソコン教室を辞めた。罪悪感とともに。

続きを読む "私が初心者だった頃"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

シニア層向け検索♪

シニア層への検索エンジンマーケティング展開

このシニア層への展開には、若年層・中年層と比べ、やはり特別な対策が必要であろう。
またシニア層を念頭に、ユーザビリティに配慮しインターフェイスを工夫することは、 費用対効果向上にも一役買ってくれるであろう。巷間よく言われるとおり、使い慣れない人 にとって使いやすいサイトは、結果的に誰にとっても使いやすい設計となっていることが 多いからだ。あまり必要のないフラッシュが全面的に採用されていたり、マウスオン することでプルダウンメニューが見えるといった作りであると、せっかくサイトに 来てもらったシニア層の目の前に高い壁を設けることになる。そこを超えていける シニア層に期待したいが、現実は難しいであろう。シンプルイズベスト。これがシニア層 のお客様を囲い込むサイト作りの絶対条件になる。クリック単価が高いビッグワードを クリックされて、1~2ページ閲覧されただけで立ち去られてしまわないサイト作りが望ましい。

こういう記事、嬉しいですねー★

ようやく、認知されつつあるシニア層のインターネットユーザーですが、一応シニア層が目の前にたくさんいる身としての雑感を少々。使いやすさについては今までも論じていたところであり、それにしたがって某社様が変えてくださったのだが、やはり格段と使いやすくなっているし、シニア層からの評価も高い。

使いやすさは、これからどんどんよくなるだろう。
じゃぁシニア層からよく聞かれる「そのページが解らなかったらどうやって探せばいいのよ」という言葉に対して、私はどう答えよう?

続きを読む "シニア層向け検索♪"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

真実の瞬間

というがありますが・・・。


「家にあるからパソコンやってみたいの」
ご夫婦で通われているOさんもやはり「何か楽しそうな事」を求めてパソコンを始めた。

今日、話している最中にインターネットでそのページを出した瞬間
「あたし、パソコン好きになるかも!」

続きを読む "真実の瞬間"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デジカメができればそれでいいのよ

賢明な皆様なら

「デジカメができるってどういう意味やねん!!!」とオツッコミになられることかと思います。

私がシニア・シルバー層に囲まれるようになって丸4年が経ちました。
最初の頃は「どういう思考回路で、そういう質問が来るのか」と悩んでいたこともしばしば。

全くワルイコトではないのですが「簡便さ」を売り出したことにより、色々な人がパソコンに挑戦するようになりました。

「やると楽しいらしい」「キットパソコンは楽しい事をしてくれる」「私は機械が好きじゃないけど、パソコンを触ってインターネットとか、イーメールとかやったら、きっと毎日が楽しくなるに違いない」

続きを読む "デジカメができればそれでいいのよ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

専門用語はなぜ難しいのか?

慣れていない言葉だから。
そして、それを使う人にとっては慣れすぎていて、意味が分からないと言う人の気持ちが分からないから
さらに、それを使っている人は、それ以外に代替する言葉を思いつかない。

ウェブ周りの仕事、と言うと「ホームページを沢山見る仕事?」となってしまう。
大きく見える世界の、小さな世界。

さらに面倒くさいのは、その用語を使うことがちょっとかっこいいじゃん、と思ってしまう初心者魂が存在していることだ。芸能人になった人が、やたらと芸能人用語を使うのと一緒。「ちゃんねー」とかって言われてもねぇ。(いまどき言う人はいないか?)

続きを読む "専門用語はなぜ難しいのか?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Blogとシニア

最近、「ねー。ぶろぐってのは何なの?」という声をシニア層から聞くようになった。

皆さん、最新情報を理解しようと努めているらしい。

「あのさー、ぶろぐってNHKで言ってたんだよね。あれってなに?」

「うーんと、楽天日記!」と、応える。楽天日記はうちの教室でも人気だ。

Blogをやっている人も何人もいる。一時期アイドルのようになった方もいる。

実際に見て、実際にやろうとして、躓く。

なぜでしょう。

続きを読む "Blogとシニア"

| | コメント (14) | トラックバック (0)

シニアとケータイ

50代前半の女性はどんどん携帯を使っている。

そうか、50代前半はシニアとは言わないですね。
「えー、パソコンより携帯のほうが便利じゃない。パソコンは家族も見るけど、携帯ってみないじゃない?」

携帯への愛は、携帯にかかってくる人数が多ければ多いほど比例する。
かかってこない人は携帯を意外と嫌うし
かかってくる人は携帯を嫌いな人の気持ちがわからない。

携帯電話は一種のプライベートゾーンなのだ。(仕事で使わない人にとっては)

続きを読む "シニアとケータイ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

説明書はなぜ解りにくいのか?

家でテレビが見たいというAさん。(50代前半)

「折角買うんだったら、いいのを、と思ってテレビつき」をかったら(ここではテレビ機能つき、とは言わない。テレビつきパソコン、という表現をする)
「偶然にもテレビが壊れて」(チョップじゃ直らないですかね、とサザエサンみたいなことを言う私がいて)
「パソコンでテレビを見ようと思ったら」

「なんと、パソコンでテレビを見るやり方がわからない」


最近、このような要望がものすごく多い。
とはいっても「家でテレビ見れるようになったのよ♪」というセリフが多く、ふむふむ、説明書はだいぶ解りやすくなったのね。と思っていた。

が、Aさんは「わからない」という。そこで実際に説明書を持ってきてもらった。

続きを読む "説明書はなぜ解りにくいのか?"

| | コメント (2) | トラックバック (8)

« 2005年1月16日 - 2005年1月22日 | トップページ | 2005年1月30日 - 2005年2月5日 »