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あどべとあくろばっと

そういえば、アベベって昔、マラソンランナーがいましたね。
また、時代が古い!って言われてしまいそうですけど(笑)
ワタシは巨人大鵬卵焼き、なんです。(長嶋さんラブ)

さて、今日久しぶりにいらしたSさん。
見たい書類が「ピーデーエフ」だという。
でも、「アクロバット5.0」のアイコンをデスクトップから消してしまったので
それが読めない!

だって、ピーデーエフを開くと「アドベリーダー」が出てくる。
僕が見たいのはピーデーエフでアクロバットなのだ。

もう、バカボンのパパはバカボンのパパなのだ。そんな感じ。なのだ。

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使える人が使えないと

ユーザビリティがもたらすソフトウェアの新たな進化

 

実際に,ユーザビリティは製品の売り上げを左右し始めているという。ユーザビリティはこれまで,製品の売り上げに直接影響する要素とはあまり考えられてこなかった。ユーザビリティの良しあしは,購入して使ってみなければ分からないものだったからだ。それが今はインターネットのおかげで,目当ての製品の情報が購入前に豊富に手に入る。既に購入した人のクレームをWebの掲示板で目にしたら,これから買おうとする人の購入意欲は間違いなくそがれる。「どの企業も表立っては公開しないが,ユーザビリティに優れる製品がよく売れるという結果が出ている。ユーザビリティに熱心な企業はたいてい,こうしたデータを持っている」(ユーザビリティの専門家)。

使い勝手よりまず集客、集客ができたら使い勝手、という企業も多い。
しかし、実際、「使いやすさ」は、これから重要な問題になってくる。

友人が某社のサポートセンターをしているのだが、「とにかく繁忙期はすごい。コストもバカにならない。サポート系は1人につき×分以内に抑えないとコストばかりかかるんだけど、本当にひどいもんだ」と。。。

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シニアとインターネット

シニア向けのウェブサイトというと、どうしても「高齢者の・・」という括りになる。

そして、団塊世代などは「若いから」という理由で、「がんばれ」と企業から放置されているように見える。

今、インターネットを使えないのは利用者のせいであるという風潮がある。「ITリテラシが低いから」と括ってしまい、使う人の成熟を待っているように見える。
「素晴らしい技術者が作った」から、「使えない自分はできないせいだからだ」と暗示をかけて、使い勝手が全く向上しない。
その横で、ライバル会社はユーザーの立場からウェブサイトを使えるように研究しているのに!だ。

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日経産業新聞に掲載されました!

本日の日経産業新聞3面に大きく掲載されました♪
よろしければご覧くださいませ。
オールアバウトさんの横です♪

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シニア層に使いやすいと思われるウェブサイトにはコツがある!ウェブサイトをダンゼン良くする100のポイント

いつもご覧いただきましてありがとうございます。
本日当社より、以下のようなリリースを出しましたのでご報告です。

今まで、5000人以上のシニア層と接し、そして、そのウェブ操作や操作意向を伺い、実験し、シニア層がウェブサイトのどのような点で引っかかり、難しいと思うかを研究してまいりました。
ようやく、汎用的なTIPS集がまとまりましたので、報告いたします。

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     シニア層に使いやすいと思われるウェブサイトにはコツがある!
      ウェブサイトをダンゼン良くする100のポイント
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月延べ1,200名、今まで5,000名以上のシニア層が通うパソコン教室の現場のデータとユーザーテストから導き出された、中高年も使えるウェブサイトのコツを大公開
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事実2.シニアは「シニア向け」を買いたいわけではない。

世の中には年代別の雑誌がたくさんある。特にファッション誌。
残念ながら、私はファッション誌については全く詳しくないが、私がセブンティーンなんて読んでいたらぶんぶく茶釜が臍で茶を沸かしてしまいそうだし、小学1年生なんてもってのほかだ。

しかし、シニア向けの雑誌ってなんだろう?昔調べた資料だと、50歳代女性で人気の雑誌はクロワッサン(料理)だったり、オレンジページだったり。別に、オレンジページ(略してオレペ)は私も中学時代から読んできたし(読むだけ)年代は関係ない。

いきいき、などの健康雑誌?確かにそうかもしれない。でも、健康雑誌だけがシニア向けではない。色々な会社が保有しているシニアデータのDMや季刊誌などは「シニア向け」に作られていても、「届けられる」ものであって、自ら購入するものではない。

シニアが自ら買うもの。買う情報。「大人のOFF」?「サライ」?(ちょっと若いですね)「マスターズ」?

デパートに行くと、わたしが買う売り場でシニアの人も多い。別に、私がシニアということではない。シニア向けのものを買うわけではない。同じ物を買っているのだ。そして、私も時折大人のOFFを読む。

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