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「怖い」という気持ち

ひょんなことから300人前後の高齢者の団体と協業することになり
その大半がパソコンを使っていない(と、使っていない人が思っている「私も含めてまわりは使っていない」)のでヒヤリングをしたりと何かとバタバタしてます。

打ち合わせ相手もシニア層だったりするのですが
打ち合わせてるとそれだけでこのBlogのネタがいくつもできてしまう。(笑)
仕事ノートなのか、ネタ帳なのかすでに解らない・・・。

何かをはじめるのにイイワケが必要、というのを昨日書いたが
今日の場合は、「みんなにとっていいことだから。」というのがイイワケだった。
本当は自分が一番やりたい。でも、「自分がやりたい」はワガママだとしたら「みんなの役に立つ」はイイワケになる。そのイイワケを探り当てて提案したときのシニアの顔は解放されたような顔になる。

順番としては
本音(〇〇したい)→恐怖(できない、恥をかいたらどうしよう)→イイワケ(だって〇〇なんだもん)→想像(やったらどうなる?)→後一歩の後押し!(やってみなよ。と言われたい)→完成!

自分のサービスにどこが足りないのかを把握し、広告なり、キャッチコピーなりを作る。
シニアビジネスにはそれも必要だ。

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だって○○なんだもんっ

#昔、NHKのお母さんと一緒に「やだもん」というキャラクターがいたのをイメージしながら。

シニアマーケットは「言い訳消費」である。
「だって○○なんだもーん」
「だってあと数年で死ぬかもしれないんだもん」は50歳後半になってから出てくる言葉(これは実際にその道の人にも聞いたから確か)
「だって、年を取って歩けなくなったら遊べないんだもん」(ご両親の介護が始まると出てくる言葉)

シニア層の多くの市場はいいわけ消費である。その言い訳を作り出すことがシニア・シルバーマーケットには必要なのだ。では、どういうイイワケが必要?

シニア・シルバーマーケットの「言い訳消費」。続きはこちらから

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[私]以外。

私の周りはおばさんだけど。

と、某さんが言う。

「同窓会に行ったらおばさんばかりでげんなり」

と、某氏が言う。

「同い年で腹とか、でてるんだぜ」と、告げる。


「えーと、あなたもですが。」と、私は言いたいが黙る。


「皆さん同じことを仰いますね」と満面の笑みで生暖かく微笑む。(どっちだ!)

「私以外」はそうである。という意見である。いつも思うが、この「私以外」というのは非常に曲者である。
調査だと、当たり前だが自分のことだけ答えてもらう。
グループインタビューでも「友達が言っていたんだけど」はNGだ。

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