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二つの顔

友人が子どもを産んだ。
すっかり「ママ」の顔になっている。
この間まであんなに遊んでいたのにねぇ。と思う。

そういえば、母は若かったんだ、と思うことがある。
今の私の年齢のときに次女である私は世の中にいた(確か。)
そう思うと、「お母さんは昔からお母さんだと思ってた」のが、実は、きちんと「若い人だった」ってこと、よく思う。

シニア層と話していると、「母・父」としての顔と「友達」としての顔が全く違うことが解る。
私にだってそう心を開いているわけではないが、シニア同志の集まりで耳を傾けているとそれはそれは、話の内容は大学生とほとんど変わらない。特に50代なんてきゃぴきゃぴだ。キャピキャピですよ。華の女子大生の代名詞をシニア層が背中に背負っている。

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異世代交流会について

明日17時に開催される異世代交流会ですが
今日になって病欠などの理由で3名様の欠員が出ました。
もし「あー。明日空いちゃったなぁ」という方がいらしたら是非ご連絡くださいませ

連絡はこちらから

20:43訂正 欠員あと一人になりました。

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目に映ってます?

某ウェブサイトをチェックに。
しばりがおおいウェブサイトなので、直せる部分が限られている。

シニア向けのサイトではなく、通常のサイト(30,40歳代が多い)ところで、ユーザビリティを改善させるとどこまでサイトはよくなるか、という実験なのだ。

実験結果はこちらでもお知らせしていきたいと思いますが
買い物のフローなどはどうやっても動かせない。となると、いくつかのシナリオを用意して、シニアパターンをそれに組み込む、という方式をとる。

トップページも多少直す、文言を追加するだけでシニア向けになる。

「この言葉はちょっとシニアには受けないですねぇ」
「でも、30代には受けるんですよ」
「ってことは、こういう言葉にすればシニアにも30代にも受けますね。」
「なるほどー!」

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シニアのインターネット利用状況

シニア層への「インターネットについてのアンケート」第2回 を実施
-バンキングやショッピングサービスの利用者が増加-

インターネット歴が「5年以上」である人は全体の約4割と、昨年の3割に対して大きく伸びた。また、9割以上がインターネットを「ほとんど毎日」利用するとしたことからも、利用者のへービーユーザ化が伺える。

接続環境については「ISDNによるダイヤルアップ」が昨年より約1割減少したのに対し、「ADSL」が約1割増、「光ファイバー(FTTH)」が6.2%増となった。これにより、接続回線の急激な高速化が進んでいることが分かる。

インターネットで普段利用するサービスとしては、「ネットバンキング」が35.3%と昨年より10.5%増、「ショッピング」が59.4%で7.5%増、「オークションへの参加」が27.7%で5.5%増となった。特に「ネットバンキング」は60代においても7%以上の伸びを見せ、他サービスに比べ伸び率が目立つ。インターネットを利用し始めてよかった点として「買い物やサービス利用などが、わざわざ出かけなくてもできるようになった」が昨年より6.1%増えていることとも呼応しており、コミュニケーション手段としてだけでなく、サービスツールとしての認識が高まったようだ。逆に、インターネットを利用し始めて悪くなった点としては「手紙を書かなくなった」「新聞や雑誌を読む時間が減った」がそれぞれ約5%増となっており、リアルでの活字離れが進んでいることが分かる。

ネットリサーチでは「インターネットが結構使える人」しか答えない、という弱点を除いても面白い結果だ。それなりにしか使っていない人でも答えている人もいるから。

ユーザーが増えてきた今、シニア/シルバー層のユーザーはインターネットで無視できない存在となっている。
だからこそ、シニアも含めたユーザビリティが大切なのだ。
シニアと若者は相反するものではない。共存できないものではない。ちょっとした気持ちの使い方がユーザビリティの向上に繋がると考える。

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携帯メール

先日、とある会合でシニアと携帯、という話になった。

私はボランティアで母校の後輩の面倒を見に月に1回学校に行っているのですが、「メールアドレス教えて」といわれて、パソコンのアドレスを教えると「変なの!」

何が変かと思いきや、(プライベートのアドレスだって真っ当だ)「@以下が変!」

私はNiftyユーザーなのですが、彼らにはdocomoもしくはpdxもしくはezwebなどなどでないと「変」らしい。
「なにこれー」「パソコンのメール」「へー。携帯持ってないの?」

「時代は変わっているのかな」と思う瞬間である。

一方シニア。

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引退後の生活

団塊男性の退職後、趣味への支出「7割増」・本社調査

日経新聞ウェブサイトより

 団塊世代は現役引退後に、趣味への支出を7割ほど増やしたいと考えていることが、日本経済新聞社の調査で分かった。薄型テレビや車、バイクなど耐久消費財の購買意欲が高く、団塊世代の定年退職が始まる2007年以降の個人消費を下支えしそうだ。

調査票を見ていないのでなんともいえないのですが

私だって、定年したら毎日旅行して毎日泳いで毎日ゴルフして・・・・。

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それは想像しやすいかどうか。

多くのシニア層は、新しいことに飛びつくのにちょっとした勇気が必要だ。

「それはオレに必要あるか」どうか。
「私が行って楽しめるか」どうか。
「失敗がないか」どうか。

すべてはその人の想像にかかっている。

そのサービスを受けている自分。そのサービスを楽しんでいる自分。
そして、そのサービス・商品がどういうものなのか。

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