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とある会話

役員「僕は、定年退職したら○○しようと思っているんだ。そういう人たちのための情報が必要だと思う。周りもそうだし、きっとそうに違いない。時代はシニアに向けないと。」
若い人「そうなんですか、やっぱり団塊世代の定年退職を見据えて、そういう人たちのためのサービスを提供する必要がありますよね」

若い人「こういうデータが出ましたけど」
役員「僕はそういうのは求めてないなぁ。君は解っていないなぁ」

役員「僕は演歌とか嫌いなんだよね。やっぱり、これからのシニアー(※1)はそうでなくっちゃ」
若い人「そうですよね」
(※1 シニア層はシニア層のことを「シニアー」という。)

役員「やはり、ログハウス建てて、田舎暮らしもいいなぁ」
若い人「そうですか、それならそういう方向で」

役員「僕はシニアだからね、僕のようなシニア層が喜ぶものを作ってほしいんだよ」

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肩書き

どのくらい、肩書き持ってます?

肩書き (1)名刺などで、氏名の右上に書かれる職名・地位など。 (2)人の社会的地位や身分を示す職業・役職名など。 「―が物をいう」

・女子高生・女子大生(この肩書き大好き)
・会社役員
・主婦
・会社員
・役者
・新人

その「個体」をあらわすものがすべて肩書きであったりするわけです。

「シニア」というのも一種の肩書き。

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無理して若くいることは無い

突然ですが、今日変な夢を見ました。
なんと、突然67歳になっている夢。
小学校時代の友人に夢で会い、「私もう67歳になっちゃったよ」「え、ってことは私も67歳!?」

と、驚く夢でした。

多分、前日に「年を取った事に気づく方法」ということについて話していたせいだと思うのですが。
突然年を取った事に本当に悲しい気持ちで朝起きました。年を取るのが嫌なんじゃなくて、突然年を取った事が嫌だったのです。

若くありつづけたいと言うのは多くの人が持つ願望では有りますが、体は正直です。
老いは誰にもやってきます。若い頃に体をきちんと作っていると老化は多少防げるかもしれませんが、それでも、年は「年輪」という言葉があるように、過去の蓄積でとっていきます。
「よい老後を」といっても、過酷な現実のようですが、蓄積は蓄積。

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旅行の予約がしたいのよ。

なぜか朝から旅行の相談ばかり受けている
旅行相談センターの森です。

「ハワイに行くのよ。インターネットだったらもう少し安くいけるかと思って」とIさんが言う。

「インターネットで見てても、どこ見ればいいか解らないし、なんだかよくわからなくなっちゃって、調べて(はぁと)」と仰る。調べてから(ここでもいくつか引っかかった。なるほど。日程の選び語って難しい)結局私が電話番号を調べて、渡すはめに。「あとは電話すればいいのね。」と印刷したものを持って帰る。

次は、「行くホテルは決まっているのに、どこをどうすればいいのか解らない」と印刷して持ってきた。
「電話したらどうですかね」と言ってみると
「電話じゃ安くならないのよ!インターネットじゃないと!!」(結局インターネットで*適当に*申し込んでから確認の電話)

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ラジオ★

深夜ラジオファン、多くはシニア層

 

ラジオの深夜放送を聴いている人の多くが50、60代のシニア層になっている。特に午前3時から5時台は、聴取者の約6割を占める。かつては若者やトラック運転手らが中心だったが、高齢化で様変わりした。ラジオ局は「眠れない夜にやすらぎを求めている」「深夜放送の洗礼を受けた人たちが戻ってきた」と言う

なるほどー。
皆さん夜22時~23時には眠っていらっしゃると仰っていたので、ちょっと不思議な感覚がしますが、読むのがしんどくなると耳で聞くのは心地いいですものね。
朝5時からの視聴率が、といわれればすごく納得できるんですけどね。

団塊世代はとにかく数が多いので、少し動くと色々動いているように見える。
データだけではなく、きちんと声を傾けていますか?

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シニアの定義

現在、シニアの法則をちょこちょこまとめているのですが
どうして面と向かって書くとつまらない文章になるんでしょうね。
お酒を飲みながら文章を書いたほうがいいのかもしれません。Blogには気軽に書けるのに。


さて、ちょっとしたお話。
今度、シニア軍団数(十)名で旅行に行くという。
下が56歳~85歳だ。もちろん私は行かない。想像するだけでも恐ろしい。

もちろん、ネットで申し込み。メールで人数を募る。

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お薦め映画

追加しました。
シニアビジネスを考える人ならば、必見の2映画です。

恋愛適齢期、アバウト・シュミット、どちらもジャックニコルソンが出ていますが、とても対照的。
アバウトシュミットに関しては、誰かの顔が浮かんで笑えない内容なのですが(あまりにも現実的)
とにかく面白いです。

どちらも、アクティブシニアの現実です。
定年退職して、ぼーっとするなんて嫌だよねぇと言いたい若者の気持ちもわかるし、「私はそうはならないよ」と思っていても、誰もが迎えるものだし、その気持ち、よぉく解る。男は75歳まで現役であってほしい、そう思っても許さない現実もあるわけですし。

で、恋愛適齢期は純粋に笑える話です。
で、これも真実。「うっそー」「映画の話!!」というのではなく、これも真実だなぁと思いながら見てくださいまし♪

しかし、ジャックニコルソン、素敵ですねぇ。ユアン・マクレガー並に素敵。

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シニアと恋愛

先日セミナーで話した内容。「シニアと恋愛」について。


本当に中学生みたいな感じで思っていただければありがたいんですけど。


基本的に、ドロドロでもなく、(ドロドロになるかもしれないですけど。それは想定の範囲内で)
うきうき、ドキドキ、張本人は心臓が破裂しそうだったり、めまいがしたり、そんな感じですね。

恋の何がすばらしいかって、基本的に学習能力がないので何度でも恋ができるわけですよ。
さらに消費が伸びる。消費が伸びるってすばらしいですよね。
超グレートなシニアをターゲットにしているんじゃなくて、一般人でそれなりに消費をするシニアがたくさん楽しめればいいだけで、そのシニアたちを動かすのはプチ恋心だったりするわけです。

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