« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

「若者らしさ」

若者らしさって何だろう?

ケータイでピコピコメールを打つことだろうか?
無茶をすることだろうか?
夜中まで遊ぶことだろうか?
買い物をきゃーきゃー言いながらすることだろうか?(本当にきゃーきゃーいっていたら変だけど)
いまどきの流行を求めることだろうか?

シニア層の回答結果を見ていると、どうしても背伸びしているというか背縮みしているシニア層の姿がうかがえる。
私たち若者(と、ここを読んでいる人を勝手に若者としてくくるが本当はそうではないことを私は知っているのです。ごめんなさい)が「理想のシニア」をくくるように、シニア層も「理想の若者像」を勝手に考え、そして、自分が若いといわれたいと考え、そこのなるように背伸びをするのである。なので、回答は、いまどきの若者よりも「若者らしい」

続きを読む "「若者らしさ」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

50歳代女性

50歳代女性と、シニアビジネスの話をする。
団塊の世代よりも一寸下ではあるので、後発団塊世代、とも言うのでしょうか。
明らかに、他人のことを話しているな、と思う瞬間がある。

昨日までお教室は地獄の沙汰、とでもいいましょうか、お昼ご飯を食べるのが17時過ぎてしまうほど混み合っておりました。そう、年賀状シーズンです。
「ご利用は計画的に」という言葉が度々飛び出す毎日です。(そのため、ブログを更新するほど元気がありませんでした。本当に「生気が吸われる」と思います)

そんな中、「年内に仕上げたいの」と4年付き合いのあるAさんからご指名が。
長い付き合いでは断ることもできず、喧騒の中Aさんの仕事をひたすら手伝う。
シニアビジネスも一緒に考えよう、という仲なので、仕事をしながら雑談に。

続きを読む "50歳代女性"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

似たり寄ったり

最近、当教室ではブログが大流行。
スーパーキャンペーンを打ってから1ヶ月以上ブランクがあるのはまぁおいておいて、うちの生徒さんが色々なところで新聞に取り上げられているのを見てようやく動き出す感じです。

シニア・シルバー層の法則では、「気になるものしか目に入らない」というのがあり、それは若者でもまったく一緒なのですが、例えばブログという言葉、始まった頃に言っても誰も「へー。」「ふーん」「そーゆーむずかしいの、嫌いだから」と仰っていたのに(何だ!やる気のない若者とせりふが一緒ではないか!)シニア・シルバー層の口コミの法則にのっとり、「あの人でもできれば自分もできる」ということより、ようやくブログが一般的になってきた。

「いやぁ、何だと思ったら気づいたら結構みんなブログって言ってるのね」ほーらみたことか。という目で私は見る。しかし、こういうのは早すぎても遅すぎてもいけない。さてさて。そのブログ。

続きを読む "似たり寄ったり"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

先を想定するのは難しい

団塊世代のコミュニティー。特に男性、について考える。

生徒さん向けの新年会を来年開催します。
告知して10日、既に30人以上の方からお申込を頂いているのですが、この申し込みの仕方が定年退職後と退職前だと違うのではないかなぁ、という仮説。

よく、「男性のコミュニティは難しい」という話が出ますが、50歳代男性はコミュニティを既に会社の中に持っているので、別に頑張って作る必要はないのです。仕事があるから、自分の事も表現出来るし、「○○をしている××です」と言えば話は通じるし、共通点も見出せる。だから、お稽古事やNPOなどの仕事をする必要が無い。

色々な雑誌で「定年間際の人はこうすべし」みたいな特集が組まれていますけど、確かに読む人は多いですが実感は無い。「へー。」としか思えない。「定年後は地元の人と云々」と言われても、新妻の心得のようで、なるまで想像もつかない。いや、私は新妻の心得など読んだことは無いですが。

肩書きの無い世界を想像するのは難しい。
だから、「団塊世代のコミュニティー」が本格始動しはじめるのは、来年からなのかも知れない。

戦々恐々と、彼らに「従来のコミュニティ」の形を提示するのではなく、彼らが想像しやすいような、肩書きが無くても勝負できるような、そういう場所を提供するにはまだ色々なツールが足りないんだなぁと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「使えないはず」という思い込み

年末ですねぇ。私はのんびり年末を迎えるつもりが、周りが「年内に」という言葉を持ち出し始めた先週辺りから自分の思いとはウラハラに色々引きずられている。

そんな中Sさんから電話。Sさんは女性、70歳、現在高齢者住宅での一人住まいである。

「Sさんー久し振りー♪」半年ぶりくらいの電話だったのだ
「あら、まみこさん、この間ね、怪我しちゃって行けなかったのよ」
「え?どうしたんですか?」
「転んじゃってね、骨折よぅ。いやぁね、年を取ると!!!」

Sさんは心20歳、しかし体は70歳。道端で転んで骨を折ったらしい。
最近そういう話は多い。高齢者が年を取っていることを忘れているせいだ、と私は思っているが。

「でね、とりあえず出れないのでパソコン色々設定しにきて欲しいんだけど」とSさんは言う。
他ならぬSさんの頼みだ、私は高齢者住宅へ出かけた。

続きを読む "「使えないはず」という思い込み"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シニアとサポートセンター

今、色々なサポートセンターは大変なんじゃないかと思う。

「株がやりたいのよ」と入会したAさん。
パソコンは全くの初めてなのでまずは文字の入力から。
しかし、途中で我慢できなくなり、すっとばしてインターネットに入る。若い人は我慢がきかない。70歳を過ぎると多少は「自分が出来ないから」と我慢する部分もあるが、50代前半は元気だから大変だ。

あの手この手で教えるが、基礎をやりたくないAさんは、「やりたいことがやれればいいのよ!」

結局、私たちは少しお手上げ状態になり、それはもう企業のホームページさえ見れればいいのではないかと、とりあえず彼女が契約をしているN証券のホームページの見方だけを教えた。

続きを読む "シニアとサポートセンター"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

団塊世代の定年退職雑感

今週の週間ダイヤモンドで団塊定年特集をしている。

内容は非常に面白い。(さり気なく掲載ありがとうございました。見ての入会がありました。)
傾向的には男性の方が「定年退職」にちょっと浮き足立っている風潮であり、女性の方は「げそっ」としている気がしないでもないですが。私の周りも続々定年を迎え、旅立ったり、仕事を続けたり、田舎に行ったりと忙しい。定年退職コンサルティングが出来そうな気がする。(笑)
52歳の時には解からない58歳「定年退職直前」者の気持ち(それは、26歳の時には解からない28歳独身の焦りに似ている物でもある。笑)
誰もがこの層を狙え!と向かっているのですが、大体この層は大きく2つに分かれる。
そこに色々な要因が絡んでポートフォリオとなるのだ。

大体のオヤジ、と、ここでは敢えて団塊世代のおにいちゃまたちをそう呼ぶが、「おれはまだ若い!」と思っている人と「おれはそろそろ引退だ!あそんだる!」という大きく二つに分かれる。そこに奥さんが絡んだり、友人や趣味が絡んで、それはそれは多彩な「オヤジ」を作り出す。


そうそう、それをプロットしたのを作ろうとしているんですよ。年内は厳しいかしら・・・。でも、楽しみにしていてくださいねー。

続きを読む "団塊世代の定年退職雑感"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

刺激的人生

一生の思い出になるような恋愛、したことありますか?

聞いた話で恐縮ですが、平凡すぎて鬱になる若い人が多いとか。というのも、自分が「ドラマのようなことをしていない」からだそうです。ドラマみたいな恋愛がしたい。口には出さなくても、そう思っている人は多いらしいです。

反対に、シニア層。

純愛物のドラマを見て「私も昔はああだった。」

(・_・)

「純愛だったのよ」とか、突然目が少年少女になる。
それが本当であるかは確かめ様も無い。


まぁ、今の若者よりももっと青春を謳歌しているようにも思いますが。
携帯電話が無い頃は自宅に電話でしたからねー。(笑)その障壁、というか、ドキドキ感が青春だったのでしょうね。

となると、そこを上手に投影させた「演出された青春時代」を打ち出す事がシニアビジネスで必要なのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おじさまにお知らせ

うちの学生スタッフが、「カッコイイオジサン」増産計画?をすべく、OJラボなる「カッコイイオジサン評価サイト」を立ち上げました。
女子大生によるおじさん評価サイトはこちらから

「おじさんかなぁ」と気になる方は是非。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「理想のシニア」

「きっと、おじいちゃんおばあちゃんは、こんなことしたがると思うんです」と目を輝かせた、本日の打ち合わせ相手。

「だって、この間新聞に出てたんです。」


言葉に実感が無い。言葉が軽い。

自分が思っている「理想のシニア層」に、新聞やニュースが「近いシニア」を取り上げると、そう思い込んでしまう。しかし、現実はどうだろう?

昔、影ふみって遊びがあったなぁ。
なんか、シニアビジネスって言葉は、影ふみを髣髴とさせる。

数あるシニアビジネスの言葉、伝わっているのかしら?
あなたの、シニアビジネスの対象は、きちんと実像ですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぬるい環境

以前、母校で講演をしたときに、私のダイスキな茹で蛙の話をした。
誰に聞いたのかは覚えていない。ただ、そういう話を聞いた。
お湯の中に蛙をいれれば跳ねるが、水から蛙をいれておくと、いつのまにか茹でられてしまうというもの。
今のぬるい状態を保っていると、人は知らずに茹で上げられてしまう。

さて、話は変わってシニア層とインターネット。

「インターネットは出来るのよ!!!」と仰る。

しかし、いつも使っているところしか使えない。
いつも使っているところと違うと「使いづらいー」と文句が出る。そして、使わなくなる。

この場合、シニア層が茹で蛙なのだ。いつも同じページでぬくぬくしているので、「インターネットを出来ると思っている」が、実は大海に出たら、その瞬間右も左もわからないのだ。

この場合、企業はどうすれば良いのだろう?

続きを読む "ぬるい環境"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新聞で見るところ

死ぬ直前まで恋をして、ワクワクのうきうきで死にたい。
それが、今、一番の望みかもしれない。と、周りのシルバー層を見ていて思う。

ちょっと年末にかけてそういうことが多すぎて、そういう話が多くなるので、そういうトーンの落ちた話になるが、先日76歳の少年と一緒に呑みにいって、「いやぁ、まみちゃん、僕は長く生きてきたけど、こういうお店は初めてだねぇ!!」と仰った。「そうですよ、時代は流れているんだから、常に新しいことばかりなんですよ。だから、目を開いていれば毎日新しいことなんですよ」と、私も珍しくまじめなことを言ってみた。

先日、平均年齢80才の方々と話していて、「僕が新聞で一番最初に読むところはどこだ」とナゾナゾが出されたので「うーん、パソコン欄」などとよく解らないことを言うと「いや、この年になると死亡欄ばかり見ちゃうんだよ。僕より上の人を見つけて、「あと何年は大丈夫」って思っちゃう」

続きを読む "新聞で見るところ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

躊躇する

新しいものが好きなシニア。
本当は、刺激がほしいのです。
刺激が人を若くする。だから、私はシニア・シルバー層になっても心をときめかすような恋愛をすべきだと言っているのですが。

なのに、新しいことに躊躇する。心は躊躇していないのに。

シニア層の法則は現在・・・・がんばって作っているふりをしていますが(笑)、実は、ここにも法則がある。

新しいものは好き、出来る限り使いたいと思っている。作りたいと思っている。
でも、やれない。

なぜ?

続きを読む "躊躇する"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

使いやすさ、解りやすさは最低限のことである。

今解析中のモノ。

新しいことを始めるのに躊躇しない、これは50歳以上の人のほうが50歳以下の人よりも「はい」と回答する割合が高い。さらに、有意差が出ている。

なのに、なぜ新しいものがシニア層には受け入れられないと思われているのだろうか。

シニアつかむ簡単AV機器 大定年時代へ新たな市場狙う
 

「5、60代から反響が大きかった」というこのサービス。ボーズ広報は「オーディオ機器の操作は複雑でわかりにくいことが多い。誰にでも使いやすいように簡単にすることで、結果的にシニア層に受けた」と話す。

そう、彼らは「新しいものは好きだが、難しいことは出来ないと思い込んでいる」=つまり、シニア層を狙う、と、明確にしなくても、「結果的にシニア層に受ける」なのだ。それは、使いやすさ、そしてマニュアルの解りやすさが大切であることを如実にあらわしている。

続きを読む "使いやすさ、解りやすさは最低限のことである。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あれもこれも欲しいの!

最近入会された50代前半のUさん。
「インターネットで買い物がしたいんです。」

通常のインターネット操作は全く問題ない。何が問題なんだろうと見ていると

「僕、この店で買い物が出来ないんです。どうしたらいいんでしょうか」

見ると輸入CDを扱っている店である。

「例えば、これとこれが欲しいとするじゃないですか。

続きを読む "あれもこれも欲しいの!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1年前と今

普段、年月が過ぎた意識をすることは難しい。
イベントごとに「わお、今年も誕生日は独身だったよ!」などはありますが(笑)違いを確認するのは難しい。

今、当社の新規出店のための、オープニング研修をしている。
そこで、えいやらと昔の書類を引っ張り出し、営業指導をする。
と、よくよく読み返すと、この書類1年前に作ったものであるが、そういえば、1年前はそうだった!
1年前と今とかなり様子が違っている。

例えば、いらっしゃるお客様のタイプ。
本日は営業研修だったのですが、1年前は「パソコンよくわからないよぉ」という方が多かったのに、今は「ゲームはできる、インターネットは出来る」と言う方が多い。それに連れて、当社のウェブからの資料請求の中高年率も高くなった。

続きを読む "1年前と今"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シニアと口コミ

「○○さんに聞いてはいりますー」というのが当社の入会理由の多くをしめる。


だからといって、「シニア層は口コミが凄い」これ定説。だが、一部ほんと、一部ウソ。

私も説明が面倒くさい時は「口コミなんですよ」と一言でくくってしまうが、当社は口コミを起こさせる為の秘訣をひたすら練って練ってやっているのであります。(でも、聞くとあまりにも単純なので言わないですけど。)

そう、一言で口コミと括るなかれ。(若い人は知りません。シニアに限っての話です)

#若い人はネットとかで口コミしますから、ものすごい勢いで広がっていくでしょう。
#私も負け犬の遠吠えを始めて目にしたのは、流行るかなり前でしたが、それから流行る速度は凄かった!

シニア層は、ネット空間よりもアナログが強い。
となると、少し若者よりも違うのかなァと思う。若者を考える場合、自分を入れてしまうのでどうも冷静になれないのが難点ですね。なので、若い人よりもシニアの方々の方が見える。

続きを読む "シニアと口コミ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「できる」の意味は?

当社の恒例株講座。
TBSさんの影響で外部の人も受けにいらっしゃいました。
年がら年中シニア層のウェブ操作を見ていて、「もしかして、うちの生徒さんだけの」特徴なのかなぁ・・・と不安になることも多いのですが、外部からいらしたかたも、やはり全く同じ行動しますね。ウェブ操作については、不慣れなシニア層は殆ど同じ行動をする。同じところで間違える。
というより、みな同じところで間違えるのは、やはり企業のサイトが悪いのではないだろうか。

さて、その外部からいらした方。
うちの教室に通っていらっしゃる方なら癖が解るので団体講習も苦ではない。
問題は、外部からいらした「自称”できる”」方だ。
「できる」という意味は人によって違うが、多くの人は「インターネットを見れる=インターネットができる」と思っている人が多い。昨日いらしたOさんもそうだった。

続きを読む "「できる」の意味は?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いいまつがい

4902516012言いまつがい
糸井 重里

東京糸井重里事務所 2004-02-14
売り上げランキング : 16,275

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

この本は危険です。特に電車の中や喫茶店では読まないようにしましょう。
私は喫茶店で読んで、大変な目にあいました。

というところで、中高年はいい間違いが多い。(前置きが長い)

続きを読む "いいまつがい"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

他の人と同じID

「これ、申し込みたいんですけど、他で使っているIDというのは使えないの?」とIさん。

彼女、他のサービスで気に入っているIDを使っている。
しかし、すでに使用されているニックネームを使うことはできませんと書いてあったので、多分、他のサービス(ブログとか別会社)で使っているものは使っちゃいけない!と思ったのだ。


なるほどー。何において「既に使用されているか」が解らないと、混乱を引き起こすのね、という例。
ちょっと面白かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

男性と女性の「使いやすさ」

現在、データをもくもくと解析してます。もくもく。

その中で、男性シニアと女性シニアが「使いやすい」と考えるポイントに差があることが解りました。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い男性と、見た目重視の女性。

男性は郵便ポストが赤いのも空がこんなに青いのも、大沢監督のせいなのですが(ネタが古い!大沢監督時代の名言。それも野球を知っている人にしか解らない)女性は一人のファンの選手がいたら、チームが負けてもまあいいか、みたいな。(笑)久しぶりに頭が野球です。
年末のなるほど納得に、年内に間に合うよう頑張っております。では。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビデオにとって欲しい

「ネットであなたの事をご紹介していいでしょうか。」

と、某氏(83歳)に聞いた。

「いいよ、でも、紹介したらビデオにとって見せてよね」


どうやってビデオに撮ろうか本気で悩んでいます。

一度、「ココに掲載予定なんですよ」と言ったら「こんなに小さな字で書かなくちゃいけないのか」といわれましたけど。。。

昔、はじめてオッカケをやったときに(元ジャイアンツオッカケ)、私が生まれてサインをもらったのがジャイアンツの50番(当時)、後藤選手だった。なぜ彼にサインをもらったかというと、その前に44番(当時)の緒方選手が歩いていて、オンナノコが皆緒方選手に群がっていてつまはじきにされてしまったからでもある。ちなみに私は47番(当時)の西山選手のファンでしたが。その頃は2軍でしたけれども。(今はスコアラーですけど・・)

で、はじめてサインをもらったので、どうやってもらえばいいのかわからなかったんですよ。まさかもらえると思っていなかったので小さなメモしか持っていなかったし。で、錯乱したんです。いつも見るサインは色紙に大きく書いてある。ってことは、このメモに書いてもらったらはみ出しちゃうんじゃないかと。

オッカケ友達がその心配を一笑にふした。「そんなの、選手が小さく書くよ」
私は高校生の時からシニアっぽい思考だったのかもしれないが、ファジー機能がついていない。
シルバー層がインターネットで?と思う事を言った時、私はいつもその話を思い出す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »