解る人と知らない人
某MLで「解る人」と「怖い人」が無限ループのような会話をしている。
一人(以下A)は、ものすごくPCだけでなく、システムに強い人。
一人(以下B)は、おじ、おじ、いや、お兄様で、パソコンはインターネットは使える。ワードも基本的なことは使えるが、それ以上は知らない。さらに、パソコンなんてなくたって生きていけるさ、と思っている人。
絶対的な温度差。
AさんがBさんに、システムを利用してお手伝いさせてほしいと言って来た。この気持ちわかる。私も某青果市場のグレープフルーツの選別にシステムが利用できないかと真剣に思っていたから。
一方Bさん。システム、という言葉を聴くと「心がない!」と思ってしまう。その気持ちわかるなぁ。「違うんだよ、それは人間の心であって、システムが出来る部分じゃない」というのが意見。
システムに対する考え方が違うのだ。多分、Aさんが弁明すればするほど、Bさんはシステムが嫌いになるだろう。それは、お互いの共通認識がないことをAさんが理解しなくては、BさんにAさんの善意は伝わらない。Aさんが、シニア層の心理的な機微を汲み取れない限り、多分、BさんはAさんに対して「自分の言いたいことが解らない人」という烙印を押すだろう。Aさんはとても優秀なのに、関係ない。お互いにすんでいる世界が違うから。
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