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そういう時代

サザエさん、24歳。

私が毎回調べて毎回新鮮に驚く(忘れすぎ)。
いつのまにやら、私はサザエさんより年を取っていた。いつとったんだろう?むむむ。

波平さん、54歳。
今で言うシニアだ。(私との共通点は赤提灯。)
それも団塊の世代だ(笑)

そういう時代があった。
別に核家族化が問題であると、ここで問題の提起をするわけではなくて、意識の中で、日本のおじいちゃん、おばあちゃんはそういうものだという潜在意識がある。

打ち合わせをしていて
「80歳の人が暇つぶしにパソコンをやるんですって」といわれた。

「時代は変わりましたねぇ」
「変わりましたねぇ」

打ち合わせから帰ったら86歳のOさんがいた。

「この間、私より元気な友達がぽっくり逝っちゃってね。絶対私のほうが早いと思ったのにびっくりしたわ」と話していた。私の顔を見るなり「あら、こんにちは。今日も帰ったら暇だからパソコンでゲームと日記と家計簿をつけるのよ」と。

それが80歳の「ふつー」ではない。
しかし、これから5年後には比較的多くなっているだろう。

シニアビジネスを考えるのに時代、というのは非常に必要だ
いつまでもサザエさんに囚われてちゃいけないし
サザエさんが21歳で子どもを産んでいることに対して「いいなー、若いうちに子ども産めて」なんて思っちゃいけないし。

昔ながらの「おじいちゃん、おばあちゃん」の考え方を早々に捨てないと
シニアビジネスには取り掛かることもできない。

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