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今年も異世代交流会

7月9日、異世代交流会します。
会費は一万円程度になる予定かと。

今年の「若者枠」は8名です。(全部で40名になる予定です)
場所は東京・赤坂です(黒澤ではありません。今回の店もイイトコですよ♪)

異世代交流会とは、普段は「お友達になれない」年代の違う方たちと呑んで楽しむ会です。
私がこの仕事を始めてもう4年目になるのですが、「異世代」の人の話はずっと、平伏して聞くもんだ!と思っていたのですが、これがお友達、という形になると、ツッコミも自由ですし、本当に楽しい!

アクティブシニア・シルバー市場を「考えている」方なら、データではなく生のシニア層と遊べる絶好の機会だと思います。「アクティブシニアはこういう傾向があり」と仰りたい方は、是非。です。

異世代交流会とは・・・

http://mamico.way-nifty.com/note/2004/06/post_3.html (去年の記事)

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オークション

ヤフー、オークション取扱高5000億円――今年突破へ、利用者層が中高年に拡大

先月くらいから、インターネットショッピングへの熱が以上に高まってきた。
「インターネットで買い物」というのは1年前までは「怖いからやだ」だったのが、今は「個人情報漏れるのが怖いからカード番号入れないんだったらいいよ」となっている。

某社でも、中高年の利用が非常に多くなってきた。

そのパワーはすごい。
1年後には中高年のネットショッピング、ネットトレードなんて当たり前になっているんだろうなぁ。
今、サイトを中高年も使えるようにするかどうか。
ここ1年が正念場である。

しかし、「インターネットショッピングは怖くてもオークションはOK」という中高年は意外と多い。私から見たらオークションのほうがよっぽど怖い気がするのだが(といいつつ、結構好きですけど)「お得感」に弱いシニア層はオークションに弱いのだと思う。

おじさん、おばさんアンケートはとりあえず、今の仕事が一段落したので、そろそろまとめに入ります。

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50歳代向け、というブランド

50歳台向けの化粧品が若い子に売れているという。

「年代は関係ないんだ!」というわけではない。
それは「50歳代」という記号が象徴するものがあるだけの話だ。

人の心の指針になるのに年齢というのはとても大切だ。
一番固定概念が大きいところだから。

50代はかくあるべき、心の中で思っている「50代」は記号として十分に活用できる(記号の意味については広告の記号論参考)

50代向け化粧品が若い子に受けることを真に受けるのではなくて、世の中が50代に持っている記号に注目すると面白い。

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解らないウェブサイトはストレスの原因。

それは、利用者にとっても、教える人にとっても。

最近、株のサイトの相談をされることが多くなった。
元々口座を持っているところに申し込んで、ネットの口座を開設するということだ。

「家でやったんだけど、意味解らないよ

今日はN社。Tさん(66歳)の相談だ。
「いーじーとれーど」という名前になっているが、まったくイージーではない。

えらいな、と思ったのは、「できる イージートレード」がついている心意気。
フルカラーで、解り・・・やすい。多分。わかる人にはわかる。インターネットを使っている人ならわかる。私は、解った。Tさんには難しかった。

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伝わってる、の誤解。

気持ちを伝えるのに、言葉という手段を使うが、言葉を使いこなすのは女心をつかむより大変だと思う。

たとえば、ざっくり「シニア・シルバー向けビジネス!」という相談を受けると、まず、その人にとって「シニアとは誰か」という共通項を確認するところからはじめないと、それはビジネスではない。まぁ、得てしてご相談にいらっしゃる方の年代で「シニア・シルバー層」に対するイメージがまったく違うので、面白く、ここでもネタにさせていただいているのですが。

「やっぱり中高年ですよね」とせりふを聞くと「誰のことやねん」とまずツッコミが入る(江戸っ子ですが)
そして、「中高年向け」と、言いながらわけわからない言葉が並ぶ製品は、世の中に多い。

今日、朝、マンツーマンで教えたSさんも、「伝わり具合」の温度差がある人のひとりだった。

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そんなところが!

お教室とは、不思議なものである。

「そうか、ここが疑問なのか」という素朴な疑問が多く寄せられる。

インターネットをしている最中にOさん(54歳)が言った。

「ね、なんでここ動くの?」

私たち、インターネットに慣れた人にとっては、動くバナーなど気にもならないし、それよりも下に出ているおいしそうな画像(メインコンテンツ)のほうが気になる。

しかし、初心者だけでなく、シニア・シルバー層にとって「ここは何のために?」と気になると、そこから動けなくなってしまうことが多い。

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年代”感”ギャップ

Uさんが言う

「うちのおかーさん(73歳)にいいと思ってらくらくホン買ったのに、最低限の機能しかないっていって買い替えを要求されたのよ」

「ねー、年よりはカメラなんて必要ないのにね、と思っていたら、本人は使いたいって。文字が大きければ高齢者向けになるのかしらね。だから、今度FOMAのらくらくホンに変えるのよ」

できるのが「すごい」のは、まだ、一般化されてない証拠。
お歳暮を義理だけであげていた時代「欲しいものが欲しい」と言った丸井の広告はセンセーショナルだった。
私は小学校のとき、西武の「普通がいいの」というキャッチに腰が抜けるほど驚いた。

今、それが当たり前になっている。
でも、出たときはセンセーショナル。

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視点

若者が考える「良いシニア」が、実際のシニアが求めるシニアではないということを、シニアビジネスを考えている若者は認識しなくちゃいけない。ということ。

私たち若者が「すごい、こういう人がたくさん増えればいい」というのはあくまでも一方的な視点であり、それが、今のシニアの「なるべき姿」ではない。(なって欲しい姿ではある。)

提案はして欲しいけど、押し付けて欲しくない。

子どものころ、そう思いませんでした?
私は素直な子どもではなかったので、いつも思っていました。(といって、いつも聞かずに家を出てたわけですが)

いくつかの道を提示して欲しいけど
「あなたたちは、こうすればハッピー」って、洗脳じゃないのですから
若者が考える・もしくは定年退職前の役員さんが考える「シニア・シルバー・ユートピア」の概念をちょっと捨てませんか?

お客様とともに、素敵なサービスを・シニアライフを作り出す。
提案はあっても、押し付けはダメ。

シニア・ビジネスを考えるひとと会うと、たまに?と思うことがある
あなたは、そんなにシニアに「こうなるべきだ」と教えられるほど、偉い人なのか?

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基準を探せ!

本日、溜まった新聞を大量に片付けていました。
「消費意欲の高い団塊世代を狙おう」
「高齢者向き高級○○」

そんな記事ばかり目に入る今日この頃です。

私の周りのシニア層の多くは、ベンツ、ジャガーを乗っています。が、それがとても自然体で、ベンツに乗る人は皆「安全だからね」と口にする。ステータスじゃない。「安全を買う」としたら安いもんですよ。という。

たとえばホテルを頼むとき、私が個人的に行くときは、それなりの折り合いをつけてこの辺で妥当かな、というラインで申し込む。が、シニア層は「安いのでいいのよ」といいつつ、本当に安いのを提示すると、「安くても、これとこれとこれとこれとこれとこれは譲れない」(条件多すぎ!)結局、高級ホテルになってしまうのですが、「いいのよ、それなら妥当だから」

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「売ったと思ったらこうてしもうて」

本日、パソカレッジ宝塚教室がオープン致しました。
JR宝塚駅近くです。
線路から見えますので、是非お知り合いの方がいらしたらご紹介下さい♪

朝から、沢山の方が教室見学にいらしてくださいます

その中での会話(多少関西弁がおかしいのはご容赦を)
「娘とね、メールくらいはやってるのよ。でも、友達が株やっていて、「あんたもインターネットで株やってみなさいよ」って薦められたんやけどね。で、口座まで開いたんやけど、友達がな、売ったと思ったらこうてしまったんやって。それでえらい損したって聞いて、インターネットが基礎からできるようになるまでは株で取引するのやめとこー思うて。」

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若い子に鼻の下を伸ばすとおじさん。

昨日、Yさん(54歳:年齢ばらしてごめんなさい)と一緒に呑みに行った。
楽しかった!!!

実は、Yさん、アンケートにも回答していただいている。
回答はあはは、確かになるほどー!という内容なのですが
昨日はそれについて、自分の思っていることが合っているかどうかの確認をさせていただく。
#かなり年代層広くご回答いただいているので、同世代から見た「おじさん」、若い世代から見た「おじさん」のギャップも明らかになっています。ありがとうございます。結果はしばしお待ちを。

おじさん化は30代からはじまります(いや、早い人は20代からか)
しかし、55歳になり、60歳まであと5年となったとき、今までの過程が「おじさま」に導くか「おじさん」もしくは「おっさん」に結びつくのか、大きく変わってくる。

現在宝塚に仕事できているのですが、ツアーのおじさま、おばさまは圧倒的です。
朝から元気だなー、と思うほど、とにかく沢山いらっしゃる。

確かに、「余暇にお金を使うアクティブシニア」マニュアル37Pにでてきそうな(そんなものはありませんが)方々ですが、「ちょっと~!なんとかさーん、こっちこっちー!」と大きな声で叫ぶ姿は、「うーんと、おばさんマニュアル54Pに出てくるよ!」(もちろん、これもないですが)と心の中で思わざるを得ない。

団塊世代、シニア・シルバーマーケット、という言葉の響きにだまされて
きちんと本質は見えているんだろうか?

きちんと、その商品は、サポートが出来ているんだろうか?

色々、考える事が多い神戸出張中でした。

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アクティブシニアとおじさん、おばさん

紙一重な関係。

アクティブシニア、という言葉のもつ「いい響き」(と、私は思っている)は「年齢が上」という括りがある反面、おじさん、おばさんは20代からなれる!(嬉しくない?)

色々ご回答ありがとうございます。
パソコンの前で爆笑していたら、「お兄様」に「パソコンの前でニヤニヤしてるってあやしい」と言われてしまいました。

若い方にも、お兄様・お姉さまにもご回答いただいているのですが、若い方は「ちょっとはなれた存在として」、お兄様・お姉さま方は「同世代の嫌悪感」がありますね。
若い方は行動を「おじさんくさい」と挙げることに対し、お兄様・お姉さまは見た目も挙げる。

おじさん・おばさん、と呼ばれるには「行動、思考、発言」の三要素があることが解りました。
アクティブシニア、というカタカナは市場をだまくらかすには充分に「解りづらい」

言われたくない言葉の「おじさん・おばさん」を理解してこそ、アクティブシニアができるのです!

というわけで、引き続きアンケート募集
おじさん、おばさんとはなんぞや?

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[ご協力お願いします] おじさん・おばさんくさいとはなんぞや。

「若いですね」というときに、「私は何を持って、相手のことを若いと判断するんだろう?」とふと考えてしまった。

「若い考え方」というのは、私を基準にしているだけではないか?
「見た目が若いですね」というのは、自分が抱いている「シニア像」に比較して若いというだけじゃないのか?

一体若いってなんなんだ。と、ここ2,3日、ずっと考えていました。(暇人?)

反対に、若くないってなんなんだろう、とも考えていました。
「ああ、こういうこというのっておじさんの象徴だよね」と心の中で毒づいたり、「そういうことするから「おばちゃん」って言われちゃうんだな」と思ったり。

あまりにも気になるので、皆様にも伺いたい!

「おじさん、おばさんくさいと思うのはどんなとき?」

あまりにも興味が湧いたので、アンケートフォーム作っちゃいました。
是非、ご回答にご協力お願いいたします。
そうそう、これっておじさんだよね」と思う瞬間を教えてくださいー!!
「おじさんくさい・おばさんくさいはこういうことだ!」アンケートはこちらから

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「消費者が学ばなくてはいけない」

昨日テレビを見ていたら、そんなことを言っている人がいた。
非常に驚いた。何を言っているんだろう?

「俺様を好きなやつだけがついてくればいい」
と、言ってくるように聞こえたのですが。(まぁ、実際そうなのですが、「これから普及する!」といっている横で、それをいっちゃあかんだろと思うのですが。)

確かに学ぶことは楽しいし、そういう人、そういう技術が好きな人もいるだろう。

ネットバブルのころから、図らずも色々な技術を見てきたが
消費者視点、というよりも、消費者が「あ、便利じゃん」と思える提案をしていかなくちゃいけない。
また、その「便利」が一過性のものであってもいけない。

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色々おしらせ 

★木曜日から土曜まで大阪にいます。
その間、日中は仕事ですが、夜は開いておりますので、「あってみよー」という奇特な方、ご連絡ください。場所は大阪駅から40分ぐらいです。

★勉強会、します。
日時未定、勢いで勉強会することになりました。
いつの日かの土曜日の夜です。その名も「居残り組・妄想族」
頭をやわらかくしたい方、シニア・シルバービジネスに興味のある方、ご連絡ください。
基本的に受身の勉強会ではなく、「ノリとツッコミ」の勉強会です。どうなることやら。
ちなみに、場所は高田馬場です。参加はもちろん無料。チョコレート持込大歓迎。

★インターン、募集します。
シニア・シルバービジネスに興味のある学生さんを募集しています。
内容】 シニア・シルバービジネスであまりにも面白いことを考える仕事です。(新規ビジネス)
当社の持つ豊富なシニア・シルバー層をわくわくにさせる仕事。詳細はお問い合わせください。
【勤務地】高田馬場
【待遇】 交通費全額支給 待遇はプロジェクトによりけり。
【勤務条件】 曜日応相談(週1回~可能)
【応募】 全学年・全学部・全学科
数名でグループになって活動していただこうかと考えてます。
【メリット】
・シニア・シルバー市場の本質を見ることができます
・60歳からの人生設計ができるようになります(個人差あり)
・色々な人に会うことができます
・パソコンは習い放題です。書類を作るのが通常の1.8倍早くなります。イラストレーターとかも学べます。
【条件】
・好奇心が強い人
・アクティブな人
・人と話すことが好きな人
・度胸のある人
・ミーハーな人

とりあえず、どれか一つでも興味を持った方、ご連絡ください
連絡先 info (at) usability4s.info

大変恐縮ですが、atのところを@に変えて下さいませ。

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私にも教えて

たまに、シニア層のお買い物に付き合う。
どういう視点で物を選ぶのか参考になるので。

ふむふむなるほどー。と、いつもなるほど納得で、お客様も喜ぶ、私も喜ぶ、大変楽しいイベントなのだ。

お買い物をしているときに、ぼそっと私に聞いてくる一言や、「これってこうだから嫌なのよね」というつぶやく一言が、「ああ、こういう点でこれは受けて、これは受けないんだ」とはっきりする。


ある日、買い物に行った。
それは電子機器だったので、私の役目は「お供」ではなく「先生」。

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シニアと若さ

昨日出た勉強会は別にシニア・シルバービジネスについてではない。
ただ、講師の方がシニアで、シニア周りの仕事をしていらっしゃることもあり、色々考えさせられた。


まず、聞いていて、疑問を再確認してしまったのは「若い」という言葉の定義。

気になったので、年齢軸を書いて、人を書き出し、主観で若い/若くないのプロットを作ってみた。
30代から80代まで。(決して見せられるメモではなくなってしまった)

縦軸を実年齢、横軸を主観で若い人に分ける。右に行くほど年を取っていると私が思った人だ。

大きな問題として「見た目」が上げられる。右側にいる人は60代前半~70代前半まで「見た目」で振り分けられることが多い。
「見た目」というのは、まず、「おばあちゃん」「おじいちゃん」らしいことがあげられる。それも説明が難しい。
どちらかというと「おしゃれじゃない人」が右側に来る。

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無理をしない付き合い方

シニア・シルバービジネス、といってシニア・シルバーの人と会う時
たいていの若者は、突然「いいこちゃん」になる。

そういえば昔は私もそうだった。
話を伺って、にっこりと「参考になります」といえば、たいていのシニア心は掴めた。

でも、それじゃぁ、だんだん厳しくなる。

たとえばですよ、恋人がいたとしましょう。
会話してますか?
聞いてばかりだと「物足りない」といわれてしまいませんか?
ボケとツッコミ、とあるように、片っ方が突っ込んでばかりだと疲れるし、ボケてばかりでも疲れる。
両方がいるから、「コミュニケーション」なんです。

なのに、シニア・シルバーの方と話していると、みんな、頷くだけ。誰も突っ込まない。

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とある会話

役員「僕は、定年退職したら○○しようと思っているんだ。そういう人たちのための情報が必要だと思う。周りもそうだし、きっとそうに違いない。時代はシニアに向けないと。」
若い人「そうなんですか、やっぱり団塊世代の定年退職を見据えて、そういう人たちのためのサービスを提供する必要がありますよね」

若い人「こういうデータが出ましたけど」
役員「僕はそういうのは求めてないなぁ。君は解っていないなぁ」

役員「僕は演歌とか嫌いなんだよね。やっぱり、これからのシニアー(※1)はそうでなくっちゃ」
若い人「そうですよね」
(※1 シニア層はシニア層のことを「シニアー」という。)

役員「やはり、ログハウス建てて、田舎暮らしもいいなぁ」
若い人「そうですか、それならそういう方向で」

役員「僕はシニアだからね、僕のようなシニア層が喜ぶものを作ってほしいんだよ」

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肩書き

どのくらい、肩書き持ってます?

肩書き (1)名刺などで、氏名の右上に書かれる職名・地位など。 (2)人の社会的地位や身分を示す職業・役職名など。 「―が物をいう」

・女子高生・女子大生(この肩書き大好き)
・会社役員
・主婦
・会社員
・役者
・新人

その「個体」をあらわすものがすべて肩書きであったりするわけです。

「シニア」というのも一種の肩書き。

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無理して若くいることは無い

突然ですが、今日変な夢を見ました。
なんと、突然67歳になっている夢。
小学校時代の友人に夢で会い、「私もう67歳になっちゃったよ」「え、ってことは私も67歳!?」

と、驚く夢でした。

多分、前日に「年を取った事に気づく方法」ということについて話していたせいだと思うのですが。
突然年を取った事に本当に悲しい気持ちで朝起きました。年を取るのが嫌なんじゃなくて、突然年を取った事が嫌だったのです。

若くありつづけたいと言うのは多くの人が持つ願望では有りますが、体は正直です。
老いは誰にもやってきます。若い頃に体をきちんと作っていると老化は多少防げるかもしれませんが、それでも、年は「年輪」という言葉があるように、過去の蓄積でとっていきます。
「よい老後を」といっても、過酷な現実のようですが、蓄積は蓄積。

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旅行の予約がしたいのよ。

なぜか朝から旅行の相談ばかり受けている
旅行相談センターの森です。

「ハワイに行くのよ。インターネットだったらもう少し安くいけるかと思って」とIさんが言う。

「インターネットで見てても、どこ見ればいいか解らないし、なんだかよくわからなくなっちゃって、調べて(はぁと)」と仰る。調べてから(ここでもいくつか引っかかった。なるほど。日程の選び語って難しい)結局私が電話番号を調べて、渡すはめに。「あとは電話すればいいのね。」と印刷したものを持って帰る。

次は、「行くホテルは決まっているのに、どこをどうすればいいのか解らない」と印刷して持ってきた。
「電話したらどうですかね」と言ってみると
「電話じゃ安くならないのよ!インターネットじゃないと!!」(結局インターネットで*適当に*申し込んでから確認の電話)

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ラジオ★

深夜ラジオファン、多くはシニア層

 

ラジオの深夜放送を聴いている人の多くが50、60代のシニア層になっている。特に午前3時から5時台は、聴取者の約6割を占める。かつては若者やトラック運転手らが中心だったが、高齢化で様変わりした。ラジオ局は「眠れない夜にやすらぎを求めている」「深夜放送の洗礼を受けた人たちが戻ってきた」と言う

なるほどー。
皆さん夜22時~23時には眠っていらっしゃると仰っていたので、ちょっと不思議な感覚がしますが、読むのがしんどくなると耳で聞くのは心地いいですものね。
朝5時からの視聴率が、といわれればすごく納得できるんですけどね。

団塊世代はとにかく数が多いので、少し動くと色々動いているように見える。
データだけではなく、きちんと声を傾けていますか?

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シニアの定義

現在、シニアの法則をちょこちょこまとめているのですが
どうして面と向かって書くとつまらない文章になるんでしょうね。
お酒を飲みながら文章を書いたほうがいいのかもしれません。Blogには気軽に書けるのに。


さて、ちょっとしたお話。
今度、シニア軍団数(十)名で旅行に行くという。
下が56歳~85歳だ。もちろん私は行かない。想像するだけでも恐ろしい。

もちろん、ネットで申し込み。メールで人数を募る。

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お薦め映画

追加しました。
シニアビジネスを考える人ならば、必見の2映画です。

恋愛適齢期、アバウト・シュミット、どちらもジャックニコルソンが出ていますが、とても対照的。
アバウトシュミットに関しては、誰かの顔が浮かんで笑えない内容なのですが(あまりにも現実的)
とにかく面白いです。

どちらも、アクティブシニアの現実です。
定年退職して、ぼーっとするなんて嫌だよねぇと言いたい若者の気持ちもわかるし、「私はそうはならないよ」と思っていても、誰もが迎えるものだし、その気持ち、よぉく解る。男は75歳まで現役であってほしい、そう思っても許さない現実もあるわけですし。

で、恋愛適齢期は純粋に笑える話です。
で、これも真実。「うっそー」「映画の話!!」というのではなく、これも真実だなぁと思いながら見てくださいまし♪

しかし、ジャックニコルソン、素敵ですねぇ。ユアン・マクレガー並に素敵。

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シニアと恋愛

先日セミナーで話した内容。「シニアと恋愛」について。


本当に中学生みたいな感じで思っていただければありがたいんですけど。


基本的に、ドロドロでもなく、(ドロドロになるかもしれないですけど。それは想定の範囲内で)
うきうき、ドキドキ、張本人は心臓が破裂しそうだったり、めまいがしたり、そんな感じですね。

恋の何がすばらしいかって、基本的に学習能力がないので何度でも恋ができるわけですよ。
さらに消費が伸びる。消費が伸びるってすばらしいですよね。
超グレートなシニアをターゲットにしているんじゃなくて、一般人でそれなりに消費をするシニアがたくさん楽しめればいいだけで、そのシニアたちを動かすのはプチ恋心だったりするわけです。

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読めない物は・・・。

ようやくGW気分が抜けてきて仕事モードになり
生徒さんもGW中の勉強の上に、本日は大盛況。

そんな中でのヒトコマ。


「あ、ナウって書いてある」とG氏。

そこには、○○(機能の名前)NEW

の文字が。


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学びと恋愛はアンチエイジングの特効薬

パソコン教室を始めたときから、人はなぜ学ぶのか。ということについて、いつも疑問に思っていた。

幸いなことに、中学校に教えに行ったり、学校の先生ネットワークに入れていただいたりと色々質問をさせていただく機会があり、ことある度にいろいろな人に質問をした。

新しいことを学ぶと新しい視点が増えるから

といいながら、パソコンを学んでいる最中に「難しい」「難しいことはしたくない」「プロになるわけじゃないし」というネガティブワードが並ぶこともある。「私は答えが知りたいのよ。」と、「学ぶ」という言葉とはちょっと違う「答えを知る」という行為を求められることもある。
(答えを知る、というのは結果論であり、その過程を知るのが学ぶ本質だと思っている。そういうわけだけには行かないのですが。)

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言葉の温度差

皆様、GWはどのようにお過ごしになられましたか?

私はこのお休みでゴルフなるものに挑戦いたしました。
ゴルフ、といっても打ちっぱなしですし、まったくルールも知らない状態で、「ただ、やってみよう」と空いているゴルフ場に行って、楽しいか楽しくないか試しにいってまいりました。
というのも、シニア層はゴルフが大好き。話が合うためにも、ちょっとでもゴルフをやってみようかな・・・という気だったのですが。

ゴルフはもちろん超初心者なのです。
クラブの持ち方すら知らない私たち(私と家族)を見かねたのか、となりのおじ様が打ち方講座をしてくださいました。(ありがたい)

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教えてと言えないインターネット

いんたぁねっとの世界では、昔から「教えて★」という人に対して冷たい気がする。

初心者のためのホームページ、みたいなのが昔はやったときに
本気で「教えて」と書いてきた人に対し
「そのくらい調べてから・・・」という書き込みがいつもあった。

いわゆる「教えて」君に冷たいのだ。

しかし、初心者の言い分もある。

「調べ方が解らないんだからそのくらい教えてくれたっていいじゃない」

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自分以外の人

大人って怖い。

自分以外の人に向かって
「じじい」「ばばあ」


って・・・・。

ゴールデンウィーク中は当社もお休みをいただいておりますが(本日はお仕事)
「どこに行っても混んでいるから」と、本日は慌しくしております。

そんな中、みんなでお茶を飲みながら出てきた言葉です。

こわいですねぇ~オトナって。

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