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「団塊世代の娯楽消費とは」

エンタテインメント消費は団塊女性がリード。
8分野合計の年間消費額は男性約17万8000円、女性約19万4000円
お出かけエンタテイメント派の団塊女性は、食事などの付随消費も多い。
まずは「友達と」楽しむ妻VS夫は「妻と」楽しみたい

男女ともに「楽しんでいるエンタテインメント」は「映画」「書籍・コミック」「音楽」の順となりました。また、「支出額の多いエンタテインメント」は、「音楽」「テーマパーク」「演劇・演芸」でした。  また、同じ消費でも、男性はCD・DVDの購入やレンタルなど「家庭で」楽しむものに支出が高いのに対し、女性はコンサートや映画館、劇場など「お出かけ」して楽しむものに支出していました。特に、女性はこれら「お出かけエンタテインメント」を楽しむ際に「いつもより奮発した食事」や「ファッションに気を使う」といった行動も高く、結果として、付随消費を生み出している可能性も非常に高いことがわかりました。また、男性はこれらエンタテインメントを「配偶者」と楽しむ人が多いのに対し、女性は「友人」と楽しむ人が多いのも大きな違いでした。


インターネットで調査を行った結果。

インターネットで回答できるのは相当できる人ですね。と思いつつ。

非常に面白いデータではありながら、もうすこし突っ込まないとつまらないですね。

85%の団塊夫が「定年が楽しみ」。40%の妻は「憂うつ」。

なんだか、男性がかわいそうに思えてきた・・・。


なぜ女性がCDが倍なのか
なぜ映画に行くのか
映画で何を基準に映画に行くのか
どういう口コミを発生させるのか
「エンタテイメント」という言葉でくくるには大きすぎますが、なかなか興味深い結果ではあります。

エンタテイメント、という言葉の温度差もあるんじゃないかと思うんですけどねー。
男性と女性では。

男性⇒エンタテイメント:家にいることも含む(お茶は自動的に出てくる)
女性⇒家にいることは「エンタテイメントではない」、さらに、家では邪魔が入る(だんなが茶を注げという)

書籍が入ったのがちょっとびっくり。
老眼が始まると、皆さん一時的に本離れをはじめるのですが、書籍がかなり上に上がるとはどういう本なんでしょう?


と、現状をよく知っている私の意見と「そうそう!」というところもあれば「あれー?これはインターネットだからこういう結果なのかな」と思うところもあり。

面白いですね。

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コメント

52年生まれの私はちょっと外れてますが、うなづける事がたくさんありました。栃木在住ですが、東京までよく劇団四季などを観に行きます。最近アマゾンで買った本は「ブログる」「ソーシャル・ネットワーキング・サービス 縁の手帳」「「脳を鍛える大人のドリル」「短歌があるじゃないか」です。
お出掛けは一人か、友達と。夫と出掛ける事は稀であります。中国にいて、たまに帰国する夫はずーと家にいたがります。「誘わないで」と言われます。誘う気はありません。

投稿: mild | 2005/04/20 01:03

お若いんですね★
団塊世代より下ぐらいだと、ネットショッピングも抵抗がなかったりするんですけどね。
私はどちらかというと、65歳から55歳、というもう少し上の層がメインになってしまうので、どうしても、「うーん、ネット調査で答えられる人ってすごい人しかいないのではないか」と思ってしまうわけです。

栃木在住なんですか!友人が佐野でお店をやっています。今度フラワーパークも行きますよ♪

投稿: モリマミコ | 2005/04/20 12:38

 こんにちは、はじめまして。
 mildさんのところから廻ってきました。
 私は団塊世代の真ん中の1948年生まれです。おっしゃることにそうそうピッタリと相槌をしながら読ませていただきました。
 読書は好きですよ。さすがに小さい字は敬遠するようになりましたが、若い時より書いてある内容が理解できるというか、納得することが多くなりました。若いとき読んだ本でその時には感じなかったことが今読み返してみてたらしっくり理解できることが多々あります。それで読む人が多いのではないでしょうか。今より活字離れが少ない世代だからかもしれません。

 住居は北海道白老町なのですが、主人(1949年生まれ)は古本が好きでよくインターネットで古本街を散策しています。購入もしているのですがインターネットだと僻地の差が無くありがたく利用しています。
 パソコンは私が勤めていた印刷関係の仕事で少しばかり習得しました。5インチのフロッピーで一太郎を立ち上げて使う頃からですから古るい!(さすが8インチは知らない) NECのPC98など懐かしいです。
団塊の世代ではパソコンを触っていた人は少ないかもしれませんが、丁度端境期の世代のようです。
 なにはともあれ、シルバー世代がパソコンを必要とするのは必至ですね。ご活躍を期待しております。

投稿: koro2oko | 2005/04/21 09:55

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