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面白いこと

私は年間1000人以上の「オトナ」に会っている。
延べ人数で言ったら1日20人くらいオトナにあっているとして、お休みはあまりしないので20人×330日としよう。(若い方もお通いになっていらっしゃるので・・・20名とします)

1年で延べ約66000人の人に会って、色々な法則を見つけた。
どうすれば彼女・彼らが喜ぶか、見えるようになってきた。(もちろん、データもあるが、生の人間の声ほど強いものは無い)


私の最高の悪友は、うちの元バイト生だ。
彼女はおじさまがたの異常な人気を誇っていた。

その彼女が、ずいぶん前に
「若いってことは、毎日が刺激的なんだから、若いだけでも楽しいのよ。年をとると、刺激になれて麻痺してきて、自らその刺激を得ようとしないから、毎日が普通になっていく。だから、高齢者を楽しませるって事は、すごいことなんだ」と、言ってくれた事がある。(覚えてます?)

ダレだって、面白いことは大好きだ。
しかし、失敗を重ねてオトナは臆病になっていく。

そこをきちんと理解しながら、どうやって彼らを楽しませるか。

今週末、卒業式を行います。
お蔭様で、大量のプレゼントが集まりました。(寄付してくださった各企業の皆様、本当に有難うございました。精一杯ご紹介してまいります)

それをみて、今、皆さんが大興奮し、とうとう、キャンセル待ちになりました・・・。(というか、会場に入れるのか?という不安も。それでなくても、一杯なのに「当日、空きが出るかもしれないからいく!」って・・・・。)といっても、わずか定員70名というイベントですが。

ワクワクって、奇抜なものじゃなくて、+くすっと。な感じなのです。

面白いことって、特別じゃない。

どう伝えるか、どう見せるか。それがシニアビジネス・特に思春期世代である団塊世代のキーポイントなのだ。

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