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初心者魂

普段何気なく聞いていた

「この文書をパソコンに記憶させるんですね」という言葉。

今まで普通に聞いていたが、今日、遠くで聞いて「なるほどー。」と思ってしまった。

そうそう、保存、という言葉を使うより「パソコンが記憶する」方が、なんとなく初心者にはしっくり来るようだ。

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デジタルカメラ遠足続報♪

今日、下見に行ってまいりました。
奥多摩の御岳山です。

以前にも書いたとおり、私は高所恐怖症。
途中で気持ち悪くなってしまい、大変でしたが。(久しぶりに、足がすくむ経験をしました。)
1度「怖い」と思ってしまうと、少しでも高い場所に近づくと、目の前がくらくらする。
普段は平気な橋も、高い=怖いを感じてしまった後は近づけなくなる。

シニアの皆さんのパソコン利用に似ているなぁと思いつつ。

日程の変更があるかもしれませんが、(11月17日か10日です。)
35人のシニア層が「どのようにデジタルカメラを使っているか」「どのような点に困っているのか」を感じることができる、ふつーのグループインタビューよりも、実際に使っている現場その場で出てくる満足・不満足ですから、ご興味のあるメーカー様、広告代理店様はご連絡くださいませ。

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「人間が機械に合わせる」

友人のBlogでいい言葉発見。

人間が機械に合わせて動かなければならないのはとても苦痛です。

デザイナーさんもシステムやさんも「出来る事が当たり前」

だから、「何でできないのか解からない」し、「できないのは努力が足りないか、知性が足りないか、もしくは機会音痴だからだ」


で、結局
「シニアってパソコン使えないっすー。それってしかたないっすー」と切ってしまう。

インターネットを難しいと思わないことってそんなにすばらしい事ですか?
インターネットが出来る事が、人間性を決めるのですか?

と、問いたい。

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客観的に観察する

「アンケートデータってどうなんでしょう」と聞かれる。

どうなんでしょうって、どうなんでしょうね。と答える。

十人十色の時代とはいえ、「傾向」「法則」は確実にある。

「じゃぁ、生データがあればすぐに解りますか?」

一番手短な生データは両親です。


誰かが言っておりました(誰の言葉だったか忘れました)
「犬が人を噛み付いてもニュースにならないけど(多少はなると思うけど)、人が犬を噛み付いたらニュースになる」

今、シニア関連のデータで「シニアが!」「シニアが!」というのは人が犬を噛み付いているのがニュースになっている状態で、本当の、冷静な状況ではないように感じている。

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スクロールの後は

ながーいスクロールをくるくるしたあとは・・・・。


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amazon(☆☆)

アマゾンが使いやすいってことは、よくわかっていますし、
「ゆーざびりてぃ」の観点からいくと、とっても使いやすい。

でも、それが「シニア・シルバーの視点」がはいると、アマゾンはとても使いづらい。

というより、使えない。

といっても、アマゾンが別にシニア・シルバー層を対象にしようと考えているとは思えないので別に構わないのですが。

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なぜ、私はシニア市場を狙ったのか。

というような質問をよく受けるので軽く書いておきます。

といっても、ビジネス的な難しい話でなく、「最初からシニア向けのパソコン教室を開く予定だったんですか?」と言われ、そうだったような、そうでなかったような、だんだん思い出せなくなってきたので(年のせい?)シニア向けのビジネスを始めた一因を記しておきます。

というのも、昔、本当にお世話になって心のそこから尊敬していた上司に
「おじいちゃん、おばあちゃんに好かれて助けてもらえるようになったら、成功するぞ」と言われまして。


ってことを、頑なに今でも自分の中で思っているということを、今思い出しました。
多分、それは、先輩に対する感謝の気持ちに通じるのですが
自分がおばあちゃんになったときに、若い子に、そう思われたいな。と思うところからもきているのかもしれません。

自分がやったことは、いずれ、自分に帰ってきますから。

ということで、全くまじめな話ではなく、マーケティング的視点からとか、そういうのもなく、ただ、最初に「シニア向けかぁ」と意識しだしたきっかけでした。

ちなみに、学生時代に取材された事があり、そのときには「将来の夢はスーパーばーちゃん」といっていたので、多分その頃から、高齢者というくくりをものすごく意識していたのでしょう。高齢者との出会いはもっと昔のインド・バックパッカー中にさかのぼるのですが、それは暇なときに、私に直接聞いてあげてください。話したがりですから。

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若さの限界

「恋をすれば若返るわよ!マミコセンセ!」と仰ったTさん(いや、決して私が老けているわけではなく。)

本当に恋をすると若返るらしい。
ということを、切々と語ってくださる。
オトナの恋愛大賛成な私としてはおもしろい話だ。

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孫を持つ

昨日、家の近くの呑み屋さんで呑んでいた所
となりに座っていらしたお兄さま(75歳と71歳のペア)とすっかり仲良くなり、大盛り上がり致しまして。

「若いのになかなか話しやすい」とお褒めの(?)言葉を頂いてドンちゃん騒ぎ。

「孫が6歳なんだけどね、孫に「おじいちゃん」って言われると気分が萎えるんだよね」
「孫は可愛いよー。可愛いけどサァ、責任がない可愛さだからねぇ」
「じーじならまだしも、「おじいちゃん」って言われると一寸ショックだよね」
「あー、俺たちまだ気が若いからなぁ」
私「えー、でも、じーじが転じて「じじー」って呼ばれたらもっとやですよね♪」
「あはは、そうだなぁ」

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